BPOセンター 事業企画チーム S.K.さん

お客さま対応の経験を強みに、新しいBPO事業の立ち上げに挑む

S.K.さん

  • 2022年新卒入社/文学部卒
  • BPOセンター 事業企画チーム

就職活動では金融業界を志望しました。面接の際、親身に接してくれた先輩社員たちの雰囲気が印象的で、「この人たちと一緒に働きたい」と感じたことが入社の決め手です。入社後はコンタクトセンターでお客さま対応に携わり、応対業務やセンター運営の経験を積みました。4年目からは現在のBPOセンターに異動し、新しい事業の立ち上げや企画業務に取り組んでいます。

融資領域のノウハウを生かし、グループ成長を支えるBPO事業へ

現在携わっているBPO事業とはどのようなビジネスですか?

当社が融資領域で培ってきたノウハウを生かし、グループ各社のオペレーション業務を受託・推進する事業。

NTTドコモグループへの参入に伴って、当社の新たな事業領域としてスタートした事業です。拠点となるBPOセンターでは、グループ各社の商品について、申し込みや手続きなどのインバウンド(受電)業務から、契約者のフォローや利用促進といったアウトバウンド(架電)業務まで幅広い対応を一括して行っています。今後は、受託の範囲や内容をさらに広げていく計画です。

具体的にはどのような業務に携わっているのですか?

事業立ち上げや戦略立案から、グループ・金融機関との連携交渉まで幅広く担当。

私がBPO事業に携わり始めたのは、入社4年目の2025年からです。事業の立ち上げを経験し、現在は、センター全体に関わる事業戦略の立案や、受託拡大に向けた取り組みの検討・推進に携わっています。また、既存業務の拡大や新たな受託先の開拓など、事業のさらなる成長に向けた取り組みにもチャレンジしています。

ノートパソコンに向かうS.K.さん

お客さまに直接対応した現場経験が、現在の仕事の軸に

現在の仕事につながる、コンタクトセンターでの経験について教えてください。

初期配属のコンタクトセンターでオペレーターを経験後、スタッフのマネジメントサポート業務を担う。

初期配属はコンタクトセンターでした。お客さまからのお電話に対応するインバウンド業務や、こちらからお電話をかけるアウトバウンド業務など、当社の商品を利用するお客さまに対する窓口となる部署です。最初は私自身もオペレーターの一人として、お客さま対応をしていました。また、社員として、派遣社員の業務管理やサポートなど、チームのマネジメントも担当しました。

コンタクトセンターでの経験は、現在の仕事にどのように生きていますか?

現場で培った運営ノウハウと「現場目線」の意識が、BPOセンター立ち上げの大きな強みに。

BPOセンターの立ち上げにあたっては、主にアウトバウンド業務の体制構築を担当しました。NTTドコモとの打ち合わせやシステムの検討など、初めてのことばかりで戸惑いもありましたが、コンタクトセンターでの経験が後押ししてくれたように感じています。中でも、オペレーターのための研修やマニュアル制定をはじめとした運営の仕組みづくりでは、これまでの経験がとても役立ちました。センター立ち上げ後も、オペレーターの皆さんの声を生かして改善に取り組むなど、責任あるポジションで一連の業務に携われたことは、大きな自信につながっています。

チームメンバーとミーティングをするS.K.さんの様子

会社の大きな変化をチャンスと捉え、現場の声を生かした新しい挑戦へ

会社が大きく変化している中、どのように感じていますか?

新しい可能性や挑戦の機会が広がる環境に期待を感じている。

当社がNTTドコモグループへ参入したのは、私が入社2年目の時でした。社名変更を含め、日々大きな変化を実感しています。業務の幅も広がり、グループ会社や金融機関など、これまで以上にさまざまな人と関わる機会が増えました。異なる視点や考え方に触れることで、新たな発見や学びを得られることが大きな刺激になっています。当社がこれまで培ってきたノウハウと、グループが手がけるさまざまな事業をかけ合わせることで、新しい可能性は広がっていきます。今まで経験できなかったような業務にも挑戦できる環境だからこそ、この先どんな変化に出会えるのか、楽しみです。

この先、どんな仕事にチャレンジしていきたいですか?

BPO事業の受託拡大に貢献しつつ、将来的には現場のニーズを生かした新サービス・商品の開発に挑戦したい。

まずはBPOセンターの機能をさらに充実させ、受託業務の拡大など、新しい事業の成長に貢献していきたいです。その先のキャリアとしては、これまでの経験を生かし、お客さまのニーズを反映させた新しいサービスや商品の開発にチャレンジしてみたいです。私はどちらかというと、先頭に立って引っ張っていくというよりも、周りの力をまとめながら一緒に進んでいくタイプだと思っています。変化を楽しみながら、自分なりのスタイルで成長していきたいです。

同僚と談笑しながら社内を歩くS.K.さん

1日のスケジュール

Daily Schedule

  • 09:00 出社 メールを確認し、届いた依頼や打ち合わせの予定を見ながら、その日の仕事の優先順位を整理します。
  • 10:00 打ち合わせ チーム内やドコモの担当者と、受託業務の進め方などを話し合います。急きょオンライン会議が入ることもあります。
  • 12:00 昼食 お弁当を食べたり、同期と外へランチに出かけたりします。
  • 13:00 現場との打ち合わせ BPOセンターの担当者と業務の状況を共有し、管理している数値の背景や現場で起きていることを確認します。
  • 15:00 資料・速報の作成 打ち合わせ用の資料やセンターの収益速報を作成します。分からない点があれば、関係者に確認しながら進めます。
  • 17:30 退社 業務を終えて退社。同期と食事に行くこともあります。

オフの時間の過ごし方

My free time

大切な同期と過ごす時間が、最高のリフレッシュ

オフの日は、同期と食事に行ったり、旅行に出かけたりして、リフレッシュしています。同期たちとは仕事だけでなく、プライベートのことも気軽に話せる大切な存在で、一緒に過ごしていると悩んでいたことも吹き飛んでしまうほどです。また、海外旅行に行くことも大好きです!今年のリフレッシュ休暇では、同期と一緒にフランス旅行に行くのを楽しみにしています。

メッセージ

Message

S.K.さん

ドコモ・ファイナンスの4つの行動指針の中で、特に共感するものはどれですか?
学生の方へのメッセージとあわせて教えてください。

私が共感する行動指針は「ひたむきを成果に」です。グループ会社の社名変更に関する受託業務では、知識のない状態からのスタートでした。分からないことを一つずつ調べ、周囲に確認しながら資料作成や打ち合わせを進め、無事に社名変更の日を迎えました。担当者から感謝の言葉をいただいた時、分からないことにも一つずつ向き合ってきたことが、成果につながったと実感しました。
新しい環境では、最初から何でもできる必要はありません。まずは目の前のことに向き合い、一つずつ経験を重ねていくことで、少しずつ自分のできることが増えていきます。皆さんも、焦らず小さな一歩を積み重ねてみてください。その先に、自分の得意なことや仕事の面白さが見えてくると思います。

※本内容は2026年10月時点のものです。

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