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営業企画部での
若手社員の挑戦

ドコモ・ファイナンスで働く社員のビジュアル
営業企画×若手活躍ストーリー座談会のメンバー

主体性を持って、周囲を巻き込み 新たな価値を生み出す。

主体性を持って、 周囲を巻き込み 新たな価値を 生み出す。

営業企画部は、2025年4月に新設された部署です。営業やマーケティング、財務など多様な経験を持つメンバーが集まり、前例にとらわれることなく挑戦を続けています。若手社員もさまざまなプロジェクトに関わりながら、自ら考え、周囲と協力して新たな取り組みを形にしています。今回は、そんな営業企画部で働く社員たちに、仕事の面白さや成長を後押しする組織の魅力について語ってもらいました。

Profile
  • 石澤さん

    • 2006年新卒入社
    • 営業企画部 副部長
    石澤さん

    債権回収や与信に関する業務を経験した後、財務部で資金調達を担当。その後は金融機関向けの保証営業に携わり、地方拠点での勤務も経験。経営企画部では全社戦略を担当し、現在は営業企画部の副部長としてチームを統括している。

  • 松原さん

    • 2019年新卒入社
    • 営業企画部 企画チーム
    松原さん

    ファイナンス事業部で既存顧客向けの活性化業務を担当した後、モーゲージバンク営業部で不動産事業者の新規開拓をはじめ、住宅ローン営業に従事。その後、金融機関に出向して住宅ローン販売の支援業務などに携わり、営業企画部へ異動。

  • 萩原さん

    • 2022年新卒入社
    • 営業企画部 企画チーム
    萩原さん

    ファイナンス事業部で当社Webサイト改修や商品開発を担当。その後モーゲージバンク営業部で証券化(※)に従事し、財務部へ異動。財務部ではドコモグループ体制への財務機能移行を担当し、営業企画部へ異動。
    ※証券化…住宅ローン債権などをまとめて証券として投資家に販売し、資金を調達する仕組み

  • 岸本さん

    • 2024年新卒入社
    • 営業企画部 推進チーム
    岸本さん

    人々の暮らしを支える金融業界に興味を持ち、社員の人柄に惹かれて入社。モーゲージバンク営業部の企画チームで、社名変更に伴う当社Webサイト改修や住宅ローンのWeb施策の経験を経て、営業企画部へ異動。

01.

挑戦と成長を後押しする、オープンなチーム。

挑戦と成長を後押しする、オープンなチーム。

はじめに営業企画部のミッションと、皆さんのキャリアについて教えてください。

石澤

2025年4月に設立された、当社の中でも新しいセクションです。信用保証事業、モーゲージバンク事業の既存事業の活性化や、各事業に関連する新たな取り組みを生み出していくのが私たちのミッションです。営業企画部には営業や財務、マーケティングなど異なる経験を持つメンバーが集まっています。それぞれの強みを生かしながら、挑戦しているのがこの部署の特徴ですね。

松原

営業企画部では、銀行出向の経験を生かし、銀行代理業務(※)に関する体制整備や金融機関との調整業務などを担当しています。

※銀行代理業…銀行の委託を受けて融資などの銀行業務を代理または媒介する事業。ドコモ・ファイナンスでは、銀行代理業者として住宅ローンの媒介を行う。

萩原

私は金融機関と当社が提携して提供する、不動産担保ローンの保証ビジネスを中心に担当しています。保証営業部とも連携しながら、金融機関への提携営業に取り組んでいます。

岸本

営業企画部の中では、私が一番の若手です。現在は住宅ローンに関するWeb施策やデータ分析などを担当しています。

部署としての雰囲気はどんな感じなのでしょうか?

松原

ひと言で言うならば、「未知の領域に挑戦することを楽しむ」といった感じでしょうか。この言葉は、営業企画部の発足時に、役員から共有されたものなのですが、まさにそんな雰囲気の部署だと思います。営業企画部では、これまで経験したことのないテーマや新しい取り組みを任されることも少なくありません。その中でも、「まずはやってみよう」と前向きに取り組むメンバーが多いので、私自身も刺激を受けています。

萩原

私は「成長や挑戦を後押ししてくれる部署」だと感じています。年次に関係なく意見を発信できる環境があり、新たな挑戦も周囲が後押ししてくれるんです。

岸本

私は「多様性×オープンな文化」だと感じています。バックグラウンドが異なる多様なメンバーが集まっていて、知識や経験を積極的に共有する空気があります。また、新しい取り組みに対しても、「まずはやってみよう」と背中を押してくれるところも、この部署の魅力だと思います。

02.

若手が中心となって挑む、新たな取り組み。

若手が中心となって挑む、新たな取り組み。

営業企画部で進めている代表的な取り組みを挙げるとすると?

石澤

まずは松原さんが担当している銀行代理業務ですね。NTTドコモ・フィナンシャルグループの銀行と連携し、住宅ローンなどの金融サービスをお客さまへご案内するための取り組みです。ドコモグループとしてのシナジーを生み出していく上でも重要なテーマですね。

松原

銀行代理業務の新たな提携先の開拓に携わり、社内での体制づくりや事務処理フローの構築、金融機関との調整などに取り組みました。私はこれまで営業部門での経験が中心だったため、こうした業務の立ち上げに関わるのは初めてでした。当初は分からないことばかりで、自分の考えだけで突き進んでしまうこともありました。しかし、実際には多くの関係者を巻き込みながら進める必要があり、このプロジェクトを通じて、関係部署やパートナー企業と連携しながら物事を進めることの重要性を学びました。

石澤

でも、その勢いがあるところが松原さんの良さでもあります。最初から正解が分かる仕事ではありませんし、一度やってみないと見えてこないことも多い。試行錯誤しながら進めることも含めて経験になりますし、必要なタイミングでサポートすればいい。そう考えて、安心して任せていました。一方、萩原さんが担当する不動産担保ローン保証は、営業企画部として新たに立ち上げた取り組みでしたよね。

萩原

不動産担保ローン保証は、当社がこれまで金融機関向けに展開してきた信用保証事業の拡大を目指したプロジェクトです。不動産担保ローン保証の企画に関わるだけでなく、保証営業部と連携して、金融機関への提携営業も担当しており、事業を広げていく役割を担っています。

石澤

いずれの案件も、若手メンバーたちを中心にチームでお互いに学び合いながら進めているプロジェクトですね。

一番の若手である岸本さんはどんなプロジェクトに?

岸本

現在は、萩原さんと一緒に、住宅ローンに関わる当社Webサイトの構築や仕組みづくりを担当しています。これまで対面が基本だったお申し込みなどの対応をWebでも可能にし、お客さまとの接点を拡大するプロジェクトです。

萩原

岸本さんは、大学では美学・芸術について学んでいたんですよね。

岸本

そうなんです。文学部出身で、入社時はデジタルやマーケティングに関する知識はほとんどありませんでした。しかし、業務を通じて学び続けた結果、今では広告のクリエイティブ制作やデータ分析などにも携わるようになりました。

石澤

入社後に知識を身につけながら、今ではデータを活用した改善提案まで行うようになっています。素晴らしい成長だと思いますね。

03.

前例にとらわれず、変化を生み出していくマインドを大切に。

前例にとらわれず、変化を生み出していくマインドを大切に。

話を聞いていると、若手がいきいき活躍している空気が伝わってきます。

松原

確かにそのような雰囲気だと思います。決まった業務だけでなく、新たな課題に向き合う機会も多いので、それぞれが主体的に動いています。その上で、石澤さんが必要なタイミングでアドバイスやサポートをしてくれるので、安心して挑戦できる環境だと思います。

萩原

多様な経験や知識を持つメンバーが集まっていて、自然に教え合う雰囲気がありますよね。また、社内だけでなく社外からも積極的に知見を取り入れようという姿勢もこの部署の特徴だと思います。会社としても、社外研修やビジネススクールへの参加を積極的に支援しており、そこで学んだ知識をメンバー同士で共有する勉強会なども定期的に行っています。

岸本

前例のないことへの挑戦に対して、マイナスの意見が出ることが少なく、誰もが前向きですよね。私自身、いつも背中を押されています。

石澤

岸本さんから見て、2人の先輩はどんな印象ですか?

岸本

松原さんは、いつも前向きで明るく部署のムードメーカー的な存在です。萩原さんは、すごくアウトプットが速い。2人とも私にないものをたくさん持っていて、とても刺激になります!

石澤さんは、マネジメントでどんなことを意識していますか?

石澤

案件としてのゴールはある程度決めますが、その道筋はメンバーたちにできるだけ任せ、マイルストーンとなるようなタイミングで状況を確認したり、相談に乗ったりしています。そんな中で私が一つだけ意識して伝えているのは、仕事を作業にしないことです。「前例がこうだから」ではなく、「なぜそうするのか」「もっと良い方法はないのか」を、全員に考え続けてほしいと思っています。

04.

意欲あるメンバーが集い、新しい挑戦が生まれ続ける組織を目指して。

意欲あるメンバーが集い、新しい挑戦が生まれ続ける組織を目指して。

この先、営業企画部をどのようなチームにしていきたいですか?

石澤

そうですね。未来へと挑み続けていく当社の姿勢を象徴するような存在を目指したいと思っています。ここに来れば、挑戦の機会に出会える。自分のアイデアを形にしたい人が集まり、互いに刺激し合える場所になれたら楽しいですよね。

松原

石澤さんが言うように、常に変化を生み出していくためには、新しいメンバーの刺激が必要です。仕事を待つのではなく、自らの意志で動くようなメンバーたちが集まり、お互いに刺激しながら成長できる組織であり続けたいと思っています。

最後に、皆さんのこれからの目標を聞かせてください。

松原

若手メンバーとリーダー層の架け橋的な役割を担っていくとともに、自らの専門性も深めていきたいと考えています。将来的には、石澤さんのように営業系・企画系の両分野に精通し、チームを牽引できる人材を目指したいですね。

萩原

営業企画部で不動産担保ローン保証を担当し、改めて新しい取り組みに携わる面白さ、やりがいを実感しました。これからも、常に新しいチャレンジに出会えるようなキャリアステップを歩んでいきたいと思います。

岸本

Web施策やデジタルマーケティングに携わる中で、意外にも自分がこの領域と相性が良いことを発見し、驚いています。今後はWebやデータ分析の知識をさらに深め、新しいビジネスの創出や業務改革に携わっていきたいと思っています。

石澤

先ほども話したように、私たちの部署のミッションは、絶えず新たなビジネスに挑んでいくことにあります。営業企画部が立ち上がってから、さまざまな挑戦を重ねてきました。だからこそ次のフェーズとして、メンバー自身が考えたアイデアや提案を実際のビジネスにつなげていきたい。そのための土壌をつくっていきたいと考えています。

※本内容は2026年10月時点のものです。

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