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仙台営業所
仙台営業所で働く魅力
Working in Sendai
N.M.さん
これまでのキャリアを教えて
人事から営業へ。全く異なる仕事への挑戦。
2023年に入社し、人事部で新卒採用の企画・運営や学生との面談・フォローを担当しました。そこで身についたのが、相手の立場に立って「何を、どう伝えるか」を考える力です。もともと営業にも関心があり、いずれは営業の仕事にも挑戦してみたいと考えていました。
2026年4月に仙台営業所へ異動となり、現在は青森県と宮城県の営業を担当。提携先となる不動産会社やハウスメーカーなどへ住宅ローンの提案を行っています。人事から営業へと仕事内容は大きく変わりましたが、人事で培った「相手目線で考える姿勢」は、お客さまごとにニーズを捉えて提案する今の営業にも生きています。異なる仕事に見えても、相手の課題を理解し、信頼関係を築くという点は共通していると感じています。
仙台営業所ってどんなところですか?
若手が多く、相談も挑戦もしやすい。活気のある営業所!
仙台営業所は若手社員が多く、活気のある職場です。営業所全体で10人程度と少人数のため社員同士の距離が近く、分からないことがあれば上司や先輩にすぐに相談できます。私も仙台営業所へ異動して間もない頃は、分からないことばかりでしたが、先輩の営業に同行したり、チームメンバーにアドバイスをもらったりしながら、徐々に仕事を覚えていきました。
忙しいメンバーがいれば担当エリアの垣根を越えてフォローし合うなど、自然と助け合えるチームワークがあります。その一方で、それぞれが自分のエリアと仕事にしっかりと責任を持つ風土も根付いており、「何でも相談できる安心感」と「裁量を持って挑戦できる環境」が両立していることが仙台営業所の魅力です。
転勤して良かったこと、魅力について教えてください。
地域に入り込むほど、仕事が面白くなる。
もともと東北出身ということもあり、仙台への異動が決まった際には期待もありました。
実際に働いてみると、東北エリアで営業をする中で、不動産会社やハウスメーカー、工務店との関係づくりの大切さを実感しています。地元の話題から会話が広がり、それが仕事の相談につながることも少なくありません。
また、住宅ローンのお申し込みから融資実行まで関わり、お客さまから直接「ありがとう」と言っていただけることも営業ならではの喜びです。
生活面では、職場の近くに住むことで通勤に時間がかからず、自分の時間を持ちやすくなりました。休日には仙台の街を散策したり、野球観戦を楽しんだりと、仕事以外の時間も充実しています。
この拠点にはどんな成長環境がありますか?
さまざまな案件を通じて、自分で考える力を磨く。
仙台営業所では、若手でも早い段階から担当エリアを持ち、提携先への営業から案件対応まで幅広い業務を任されます。私も最初は分からないことばかりでしたが、「自分なりに考えた上で仮説を立て、先輩や周囲に相談する」ことを意識してきました。
また、自分から進んで先輩の営業に同行し、実際のやり取りを見ながら学ぶことも大切にしています。住宅ローンは、お客さまによって背景やご要望が異なるため、実際の案件を通じて学べることも多くあります。さまざまな案件を経験しながら、自分で考え、周囲に相談する。その繰り返しが成長につながっています。