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大阪オフィス
大阪オフィスで働く魅力
Working in Osaka
K.A.さん
これまでのキャリアを教えて
既存のお客さまとの関係づくりから、新規提携への挑戦へ。
新卒で生命保険会社へ入社し、営業の経験を経て、2023年10月にドコモ・ファイナンスへキャリア入社しました。入社当初は東京本社で信用保証営業を担当し、新潟県・千葉県の金融機関を中心に、既存提携先との関係構築や新規提携営業を経験しました。特に既存提携先への営業では、定期的に訪問を重ねながら信頼関係を築き、継続的に相談いただけるようになったことに、営業としてのやりがいを感じていました。
2026年4月からは大阪オフィスへ異動し、大阪府・兵庫県・奈良県を担当しています。大阪では新規提携営業に携わる機会が増え、提携に向けた資料を一から作成したり、先方からの要望を受けて社内の他部署と調整したりすることも多くあります。担当する業務の幅が広がったことで、営業としての視野が広がっています。
大阪オフィスはどんなところですか?
新しい挑戦を、みんなで前に進めていく。
大阪オフィスに来て感じたのは、仕事を前に進めるエネルギーです。お客さまへの新しい提案や業務の効率化について、「もっとこうできないか」と活発に意見が飛び交い、実際に検討する場面が多くあります。一人ひとりの距離が近く、意見やアイデアを出しやすい組織だからこそ、周囲と支え合いながらさまざまな仕事に挑戦できる環境です。困っていると上司が声をかけてくれたり、相談すれば一緒に考えてもらえたりと、周囲のサポートも手厚い環境です。業務の異なる他チームのメンバーとランチに行くこともあり、オフィス全体として誰とでも話しやすい雰囲気も魅力だと感じています。
転勤して良かったこと、魅力について教えてください。
環境が変わったことで、仕事の見え方も変わった。
大阪への転勤の話を聞いたときは驚きもありましたが、新しい環境で働けることへの期待もありました。実際に仕事を始めると、これまで関わる機会が少なかった新規提携営業に携わるなど、仕事の幅が大きく広がりました。地方拠点は組織がコンパクトな分、一人で担当する業務の種類も多いのが特徴です。先方から「こういうことはできない?」と想定していなかった要望をいただくこともあり、そのたびに上司や他部署と相談しながら方法を考えています。
決まったものを提案するだけではなく、相手が求めていることを理解し、どうすれば実現できるかを考える。これまでとは異なる経験を積む中で、営業として、相手の立場に立って考える視点を身につけられたことが、転勤してよかったと感じるところです。
この拠点にはどんな成長環境がありますか?
「何を伝えるか」ではなく、「相手が何を知りたいか」を考えるように。
大阪に来てから、上司や先輩によく教えてもらったのが、「相手が何を知りたいのかを考える」ということです。新規提携営業では、金融機関ごとに質問や要望も異なるため、既存の資料をベースに、相手に合わせて新しく作ることもあります。最初は試行錯誤しながら資料を作成していましたが、少しずつ「この図がある方が伝わる」「この情報が必要」と考えられるようになりました。
目の前の業務をこなすだけではなく、その先にいる相手のニーズや目的まで考える。大阪での経験を通して、仕事への向き合い方そのものが変わってきています。