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おまとめローンで多めに借りることはできる?追加借入の可否も解説

※本コラムの内容は弊社の商品の広告の内容を含みます。

おまとめローンは多めに借りられる?追加借り入れの可否も解説

おまとめローンは返済専用ローンであり、資金使途が他社借入の返済に限定されています。そのため、おまとめする金額より多く借りることは原則としてできません。

もし、おまとめローンの契約後に追加で借り入れる必要がある際は、別途カードローンなどを契約する必要があります。しかし、おまとめローン契約後の借り入れは、規約違反だったり返済の負担が増加したりと、あまりおすすめはできません。

おまとめローン契約後、どうすれば追加借入をせずに済むのかなどの対策を把握し、計画的に返済を進めていきましょう。

この記事でわかること
  1. おまとめローンでは多めに借りることはできず、おまとめする金額のみの借り入れとなる
  2. おまとめローンで融資を受けたあとは、完済証明書などの提出する必要がある
  3. 計画的な返済のためには、追加借入はせず、おまとめローンの返済のみを行うことが望ましい
監修者からのコメント
小宮 崇之

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者) 他 小宮 崇之

おまとめローンは「借入残高を減らす」ためのローンであり、資金調達手段ではありません。多めに借りたい場合は、借り入れが増える生活習慣そのものを見直したほうがいいかもしれません。おまとめローンを機に支出を整理することが、着実に返済するための第一歩になります。

目次

    返済専用のおまとめローンは多めに借りることは原則不可!

    おまとめローンでは、既存の借入金額を超える金額を借りることは基本的にできません。借入可能額の上限は、おまとめ対象の借り入れの合計額までとされています。そのため、「既存の借入金額より多く借りる」といったことはできません。

    例えば、A社の30万円とB社の20万円のおまとめをする場合、最高でも50万円までしか借りられないということになります。

    追加で借り入れしたいときの対処法は、「おまとめ後も追加資金が必要な場合の選択肢」で説明しています。

    おまとめローンでは多めに借りることができない理由

    おまとめローンは返済専用ローンであり、資金使途が他社借入の返済に限定されているため、既存の借入金額(おまとめする金額)よりも多く借りることができません。

    金融機関側も、借り入れを整理したい方がさらに借り入れし多重債務となることを避けるため、必要最小限の金額のみ貸し付けるようにしています。おまとめローンは、着実に借り入れを減らしたい方向けのローン商品であることを理解しましょう。

    監修者からのコメント
    小宮 崇之

    ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者) 他 小宮 崇之

    多めに借りられない仕組みは、利用者を守るための設計でもあります。おまとめローン契約後に追加の資金が必要になる状態は、返済計画そのものを見直すべきサインです。契約前に生活費と毎月の返済額のバランスをシミュレーションし、無理のない金額設定にすることが重要です。

    消費者金融と銀行のおまとめローンの違い

    おまとめローンの仕組みは金融機関によって大きな違いはなく、消費者金融も銀行も、おまとめローンを多めに借りることは原則できません。消費者金融と銀行のおまとめローンの違いは、以下のとおりです。

    消費者金融の
    おまとめローン
    銀行の
    おまとめローン
    金利 3.0%~18.0%程度 5.0%~15.0%程度
    審査時間 最短即日または翌日 最短で3~5日

    契約から融資までは、上記の日数からさらに数日かかる可能性があります。

    どちらの金融機関のおまとめローンを利用するかは、金利や審査に要する時間などから、自分にあうほうを選択しましょう。

    銀行の場合、「おまとめローン」ではなく、フリーローンをおまとめローンとして利用することもできる場合があります。

    おまとめローン返済中に追加融資は受けられる?

    おまとめローンの返済中にお金が足りなくなったとき、おまとめローンで追加の融資を受けることは基本的にできません。おまとめローンの審査時点で、追加の借り入れを行わないことを前提に契約が成立しているためです。

    おまとめローン返済中に他社借入はできる?

    おまとめローン返済中は、金融機関の契約上、他社借入ができない場合があります。

    新たな借り入れは信用情報機関に登録されるため、追加で借り入れを行った際は金融機関側で把握できます。契約内容に「他社借入を増やさない」といった内容が記載されている場合、追加で借り入れを行うと契約違反となってしまうため注意が必要です。

    他社ローンの解約証明書の提出が求められる場合がある

    おまとめローンによっては、おまとめの対象となったローンの解約が義務付けられている場合があります。その場合は、融資を受けたあとに完済証明書や解約証明書の提出を求められることが一般的です。

    完済証明書とは、借り入れを完済したことを示す書類です。解約証明書とは、ローンをすべて返済し、契約を解除したことを示す書類を指します。いずれも、金融機関の会員サービスなどで手続きをすることで発行できます。

    契約内容によって他社ローンの解約が義務付けられている場合、他社のカードローンなどを契約した状態でおまとめローンを利用することはできません。つまり、おまとめローンを契約する方がほかの借り入れを行うことはできないということになります。

    おまとめ後も追加資金が必要な場合の選択肢

    おまとめローンは原則として、借り入れを減らすためのローンです。同時に資金を借りる仕組みではないため、追加で資金を得たい場合には別の手段を検討する必要があります。

    ここでは、おまとめ後にどうしても追加の資金が必要になったときに取り得る3つの選択肢と注意点を説明します。

    おまとめ後に追加で借り入れる場合は、おまとめローンの規約を確認したうえで申し込みましょう。

    一般的なカードローンで借入先を一本化する

    複数の借り入れを一本化する際に、おまとめローンではなく通常のカードローンを活用して複数の借り入れを一本化する方法があります。

    カードローンは資金使途の制限がない商品もあり、借入可能額内であれば追加で借り入れができるのが特徴です。そのため、返済を一本化しながらも予備資金を確保しやすいというメリットがあります。

    ただし、消費者金融や信販会社といった貸金業者が提供するカードローンは総量規制の対象となっているため、年収の3分の1を超える借り入れができません。

    例えば年収300万円の場合、すべてのカードローンの合計が最高で100万円を上限に借入可能額が設けられます。A社40万円、B社40万円、合計80万円を借りている場合、新たにカードローンを契約しても、借入可能額は20万円を超えない範囲になります。

    審査に通過できたとしても、新たなカードローンの借入可能額が、おまとめに必要な金額に達しない可能性に注意が必要です。

    また、すでに複数のカードローンを契約している場合、新たにカードローンを契約するための審査に通過するのが難しい可能性もあります。

    少額・低頻度の追加借入ならクレジットカードのキャッシングを利用する

    追加資金を準備するためには、クレジットカードのキャッシング枠を利用するという選択肢もあります。

    クレジットカードのキャッシングとは、クレジットカードに付帯している機能で現金を借り入れるサービスです。キャッシング枠の範囲内であればATMなどから即時に現金を引き出せるため、一時的な資金不足に対応しやすいのが特徴です。

    すでにクレジットカードを所有しており、キャッシング枠が付帯している場合は、別途申し込みが不要ですぐに借り入れができます。

    ただし、キャッシングの金利は比較的高く、おまとめローンよりも返済負担が大きくなることもあります。キャッシングを利用する際は、あくまで一時的な利用にとどめるのがよいでしょう。

    新たに別のカードローンに申し込んで利用する

    他社のカードローン審査を通過すれば、新たな融資を受けることが可能です。ただし、新たなカードローンの審査では契約中の借り入れやおまとめローンが確認されるため、借り入れが多い場合は審査の通過の可能性が低くなる傾向があります。

    おまとめローンの契約時に「他社借入を行わないこと」が条件になっている場合、新たな借り入れが契約違反にあたる恐れもあります。申込情報は信用情報機関に記録されるため、金融機関は信用情報機関を通して申込者の利用履歴を把握することが可能です。契約違反とならないように、事前に契約書の内容を確認することが大切です。

    なお、新しい借り入れをする際は、無理のない返済計画を立てるようにしましょう。

    一本化するならおまとめローンとカードローンはどちらがおすすめ?

    計画的な返済をする点から見ると、返済専用のおまとめローンのほうがおすすめです。

    おまとめローンは商品の性質上、追加で借り入れることができず、返済のみを進めることができるためです。カードローンは、借入可能額の範囲であれば回数を問わず借りられますが、おまとめローンとしての利用中は、返済の負担が増えてしまうリスクがあります。

    少しでも早くローンやクレジットカードの完済を目指したい方は、おまとめローンの利用を検討してみてください。

    おまとめ後の追加借入を抑える方法

    追加の資金が必要となったとき、金融機関で借りる前にまず支出を抑える手段を検討することが大切です。ここでは、おまとめ後の追加借入を抑える方法を説明します。

    支出管理で可視化して、無駄遣いを把握する

    家計を見直すためには、月々の支出を把握して無駄遣いをしていないか確認することが大切です。自分が何にお金を使っているのかを把握するには、支出管理アプリや家計簿アプリの活用がおすすめです。

    アプリを利用すれば、銀行口座やクレジットカード、電子マネーと連動して自動で支出を記録・分類してくれます。自分では気づきにくい無駄遣いや使いすぎている項目を可視化できるでしょう。

    例えば「コンビニでのちょっとした買い物に月1万円以上使っていた」といったように、数字で確認できると節約意識が高まり、自然と支出を減らす行動につながります。予算設定機能を使えば使いすぎを防ぐアラートも活用でき、家計管理を習慣化しやすくなるでしょう。

    日々の支出を可視化すると無理なく無駄遣いを減らしやすく、追加借入を避けられる可能性が高まります。まずは1カ月試してみるところから始めてみましょう。

    固定費を削減する

    毎月払っている費用を見直し、無理のない範囲で減らせる部分がないかチェックするのがおすすめです。

    例えば、スマートフォンの料金や動画配信・音楽配信などサブスクリプションサービス、保険料や光熱費などは、契約内容を見直すことで月々の支出を削減できる可能性があります。

    スマートフォンの回線を大手キャリアから格安SIMに乗り換えると、月額料金が数千円単位で安くなることがあります。また、ほとんど使っていないサブスクリプションサービスを解約するだけでも、月々数百円〜数千円の節約につながることがあるでしょう。

    ただし、すべての保険を解約するといざというときの補償が受けられないため、解約をするのではなく契約内容を見直すようにしてみてください。過度な節約はストレスの原因になり、長続きもしづらくなります。節約のストレスで浪費をしてしまう可能性もあるため、無理のない節約からスタートしましょう。

    急な支出のための資金を確保しておく

    「固定費の削減」「無駄遣いの把握」をしたあとは、急な支出が発生したときのための資金を確保しておきましょう。

    少しでも早く返済したいからといって、削減できたお金をすべて繰り上げ返済にあてるのはおすすめできません。ある程度の資金を確保しておくことが、今後カードローンなどでお金を借りずに済む対策にもなります。

    ただし、無理に資金を確保しようとして生活費を削りすぎると、かえって資金不足に陥りかねません。月々数千円程度からでもよいため、いざというときのためのお金を、無理のない範囲で確保するようにしてみてください。

    利用しないクレジットカードは解約する

    つい必要以上にクレジットカードで買い物をしてしまう、キャッシング機能で借り入れをしてしまうという方は、クレジットカードを解約するという手段もあります。

    ただし、生活費などの支払いでクレジットカードが必須の場合もあるため、すべて解約するのではなく、利用しないカードだけを解約し必要なものだけを残すのがおすすめです。

    おまとめローンの申し込み・審査・借り入れの流れ

    おまとめローンの申し込み・審査・借り入れは、以下の流れで行います。

    おまとめローンの利用の流れ

    おまとめローンを利用するには、まず金融機関のWEBサイトなどから申し込みを行って審査を受けます。申し込みの際には、本人確認書類や収入証明書類などの書類提出を求められるのが一般的です。

    審査では収入や他社借入件数、信用情報などが確認され、勤務先への在籍確認が行われる場合もあります。審査で承認されたら契約手続きを行ってください。

    契約完了後は、金融機関から借入金が支払われます。「支払われたお金を使って自分で契約中のローンを完済する」もしくは「おまとめローンの金融機関側が返済する」いずれかの方法で返済します。

    その後、おまとめローンの返済を行います。手続きや条件は金融機関によって異なるため、事前に金融機関に確認しましょう。

    おまとめローンの審査に通るための注意点

    おまとめローンで希望する金額での借り入れを実現するためには、事前に対策をしておくことが重要です。ここでは、審査通過の可能性を高めるためのポイントを説明します。

    必要書類を不備なく揃えておく

    おまとめローンの申込時には、本人確認書類や収入証明書類、他社借入の残高確認資料などが必要です。これらの書類に不備があると、審査に時間がかかったり、審査に通らなかったりすることがあります。

    収入証明書類は、借入希望額や申込先によって提出が義務付けられていることもあり、源泉徴収票・給与明細・確定申告書などの準備が必要です。申込前に金融機関のWEBサイトなどで必要書類の詳細を確認し、不備のないように準備を進めましょう。

    短期間に複数のおまとめローンに申し込まない

    審査に通りたいからといって、短期間に複数社へ申し込む行為は避けましょう。

    信用情報機関には、ローンやクレジットカードの申込履歴が一定期間保有されており、金融機関は審査の際に、申込者の同意を得たうえで履歴を確認しています。短期間に複数の申込履歴がある場合、金融機関は「資金繰りが苦しいのではないか」「借り過ぎの懸念がある」と判断し、返済能力や信用力の面でのリスクが高いとみなされる可能性があります。

    そのため、おまとめローンの申込前に条件や金利をよく比較したうえで、必要最小限の件数に絞って行うのがおすすめです。

    信用情報に延滞などの情報がない状態で申し込む

    審査では、信用情報機関に記録されている自身のローンやクレジットの利用履歴をチェックされます。

    過去に返済に遅れた経験がある場合、延滞の記録が残っている可能性があります。信用情報に問題があると、審査に通らない可能性が高まるかもしれません。

    気になる場合は、信用情報機関から自分の情報を取り寄せて確認しておくのがおすすめです。各信用情報機関は有料で本人開示を受け付けており、申し込めば確認できます。

    借入件数が多い場合はできるだけ減らしておく

    おまとめローンは複数の借り入れをまとめるものですが、件数が多ければ「多重債務」のリスクがあると判断されて審査に不利になる可能性があります。

    そのため、おまとめローンの審査を申し込む前に、可能な限り借り入れを完済・解約して件数を減らしておくほうがよいでしょう。例えば借入残高が5万円以下の小口のローンが複数ある場合は、できる範囲で完済しておくのがおすすめです。借入件数が減ることにより、審査通過の可能性を高められるかもしれません。

    おまとめローンの返済に関する注意点

    おまとめローンを利用する際は、以下の点に注意してください。

    月々の返済額が減っても支払総額が増えることがある

    おまとめローンは月々の返済額を抑えやすく、家計管理をしやすいという点ではメリットがあります。ただし、返済期間が長期化するとその分の利息が発生し続けるため、支払総額が結果的に高くなる可能性があります。

    例えば5年で完済予定だった借り入れを10年に延ばして返済する場合、月々の返済負担は軽くなっても10年分の利息を負担することになります。おまとめローンによって月々の返済が一本化されるからといって、支払総額を抑えられるとは限りません。契約前に返済シミュレーションを利用し、金利や返済期間のバランスを見極めることが大切です。

    ※シミュレーションの際は最も高い金利を入力するなど余裕を持った返済計画を立てましょう。

    返済期日を守り、返済が遅れないよう注意する

    おまとめローンを利用する際は、返済期日を厳守することが重要です。返済が遅れると、遅延損害金が発生します。遅延損害金とは、契約どおりに借入金を返済できないことに対するペナルティです。

    さらに返済が遅れると、信用情報機関に延滞情報が記録されます。その結果、今後の住宅ローンやクレジットカードの契約に悪影響を及ぼす恐れがあります。返済日に口座の残高不足とならないよう、定期的に口座の残高を確認しましょう。

    可能であれば自動引き落とし前にアラートを設定するなど、日常的な資金管理を徹底することをおすすめします。

    余裕のあるときは繰り上げ返済をする

    おまとめローンでは、繰り上げ返済を活用すると支払総額の軽減が期待できます。繰り上げ返済とは、余剰資金があるときに借入残高の一部または全額を返済することです。

    返済期間が短縮されることで、将来発生する返済負担を軽減する効果があります。返済の目途が立ちやすいボーナス月などに繰り上げ返済を活用するのも有効です。

    なお、多くの金融機関では繰り上げ返済の手数料は無料ですが、一部金融機関では5,000円前後の手数料が必要になる場合があります。繰り上げ返済の手数料や金額は金融機関ごとに異なるため、契約前または実行前に必ず条件を確認しておきましょう。

    おまとめローンは多めに借りられないが返済の負担を軽減しやすくなる

    おまとめローンは、資金使途が他社借入の返済に限定された返済専用ローンであるため、借入残高の合計額を超えて多めに借りることは原則できません。一方で、複数の借入を1つにまとめることで、月々の返済額や金利負担を軽減できる可能性があるのが、おまとめローンならではのメリットです。

    多めに借りることはできなくても、着実に完済を目指したい方にはメリットの大きい選択といえるでしょう。

    ドコモ・ファイナンスの「おまとめローン」で毎月の返済の負担を軽減

    ドコモ・ファイナンスの「おまとめローン」でも、負担を軽減しながら返済を進めることができます。申し込みから契約までWEB完結で手続きができ、入会金や年会費は無料です。審査結果は、最短で翌営業日に通知しています。

    ※お申し込みの曜日、時間帯によっては翌営業日以降となる場合があります。

    ドコモ・ファイナンスの「おまとめローン」は、総量規制の対象外の商品として利用できるため、年収の3分の1を超える借り入れをしている方も申し込むことができます。

    おまとめの対象となる商品は、以下のとおりです。

    • 消費者金融や銀行のカードローン
    • クレジットカードのショッピングリボ払い、キャッシングリボ払い

    返済は原則、口座振替で行います。繰り上げ返済は、「ドコモ・ファイナンス公式アプリ」や会員サイトから手続きが可能です。インターネットバンキングを利用して返済する場合、手数料が無料です。

    借入前に返済シミュレーションで支払総額を確認しておこう

    返済シミュレーションとは、借入金額・金利・返済期間を入力することで、毎月の返済額や利息を含めた支払総額を試算できるツールです。

    活用することで、契約前に具体的な数字を把握できるため、返済計画を立てる際に役立ちます。
    シミュレーションを利用する際は、月々の返済額だけでなく、完済までに支払う利息の総額まで確認しておくことが重要です。

    ドコモ・ファイナンスのおまとめローンでも、返済シミュレーションを無料で利用できるので、ぜひ利用したうえで申し込むようにしてみてください。

    返済シミュレーションはこちら

    ※シミュレーションの際は最も高い金利を入力するなど余裕を持った返済計画を立てましょう。
    金利(実質年率) 3.0%~14.8%
    契約枠 50万円~800万円
    (審査結果によっては50万円を下回る契約額となる場合もございます。)
    入会金・年会費 無料
    申込方法 WEB完結(24時間365日)
    審査時間 最短翌営業日
    申込対象者 日本国内在住・20歳以上64歳まで・毎月定期収入がある方
    担保・保証人 不要
    返済方式 元利込定額返済 / ボーナス返済可
    返済期間・返済回数 1年~10年 / 12回~120回
    遅延損害金 実質年率19.9%
    ※ただし、金利・契約枠は審査に基づき決定します。審査の結果によってはご希望に添えない場合がありますので、ご注意ください。

    よくある質問

    おまとめローンは多めに借りられますか?

    返済専用のおまとめローンは、原則として既存の借入金額を超える金額を借りることはできません。生活費などを上乗せして借り入れする行為は、資金使途に反するため避けましょう。

    おまとめローン返済中に、追加融資を受けることはできますか?

    原則として、おまとめローンの返済中は新たな借り入れは控えましょう。おまとめローンの契約上、他社借入の禁止や完済先のローン解約が義務付けられている場合があります。追加の借り入れを禁止されていない場合でも、慎重に検討してください。

    おまとめローン後に他社借入をしたらばれますか?

    金融機関は信用情報機関を通じて信用情報を確認しているため、新たな借り入れを行えばその事実を把握できます。おまとめローン契約で他社借入が制限されている場合、契約違反と判断されて一括請求となるリスクもあります。

    他社解約なしでおまとめローンを利用することはできますか?

    融資を受けたお金で「完済」は必須ですが、他社解約が必要かどうかは金融機関によって異なります。規約などに他社解約をすること、などと記載されている場合は、それに従う必要があります。

    規約上、他社解約が必須ではない場合でも、解約をしておくことで借り入れができなくなるため、負担を増やさないためにも解約がおすすめです。

    必ず借りられるおまとめローンはありますか?

    おまとめローンに限らず、ローンでは審査が実施されています。金融機関が融資できないと判断した場合は、審査に落ちてしまうことがあります。そのため、必ず借りられる、または審査がないおまとめローンはありません。
    おまとめローン