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おまとめローンの審査を徹底解説!落ちたときの対処法・通過のコツ

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おまとめローンの審査を徹底解説!落ちたときの対処法、審査通過のコツ

おまとめローンを契約する前には、必ず審査が実施されます。審査基準は公開されていないため、「どの金融機関の審査が厳しい」といったことは一概にいえません。

審査に通過するためには、申込時の入力内容や提出書類を不備なく準備することや、在籍確認の電話に対応できるようにしておくことが大切です。

この記事でわかること
  1. おまとめローンの審査で確認される項目は、カードローンと大きく変わらないと考えられる
  2. 収入が不安定だったり、過去に返済が遅れていたりすると、審査に影響する可能性がある
  3. 正しい情報を入力し不備のない状態で申し込むことが、審査に通過するために重要なポイントとなる
監修者からのコメント
小宮 崇之

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者) 他 小宮 崇之

おまとめローンの審査で重視されるのは「返済能力」と「信用情報」の2点です。基準は公開されていないため、通りやすさで金融機関を選ぶよりも、申込前の準備を丁寧に行うほうが大切です。書類を漏れなく揃え、正しい情報で申し込むことが審査通過への近道です。

目次

    おまとめローンの審査基準は金融機関によって異なる?どこが厳しい?

    おまとめローンを利用する際は、審査に通過する必要があります。「通りやすいおまとめローンを知りたい」と考える方がいるかもしれませんが、「この金融機関は厳しい」といった内容は断言できません。

    おまとめローンは銀行や貸金業者などさまざまな金融機関が提供していますが、審査基準はいずれも非公開となっています。各社は独自の基準や信用情報の評価基準に基づいて審査しており、同じ条件の申込者でも結果が異なることがあります。

    そのため「年収が〇〇円以上なら通る」「他社借入が〇件なら通る」といった明確な基準はありません。「この金融機関の審査なら通りやすい」といった噂に惑わされないことが大切です。自分の返済能力や信用情報を把握したうえで、できる対策をして申し込むことが、審査通過につながるといえるでしょう。

    おまとめローンとカードローンの審査の違い

    上述したとおり、審査基準などは公表されていないため、基準の違いは具体的にはわかりません。ただし、カードローン同様に、審査では「属性情報」「信用情報」などが確認されます。

    収入や現在の借入状況など、審査で確認される内容に、おまとめローンとカードローンで大きな違いはないといえるでしょう。

    おまとめローンは、総量規制の対象外の商品です。総量規制とは、貸金業者に対して契約者の年収の3分の1を超える貸し付けを原則禁止する規制です。消費者の借り過ぎを防ぐために設けられています。おまとめローンは、一定の条件を満たすことで総量規制の「例外貸付」に該当し、年収の3分の1を超えて借り入れができる場合があります。

    総量規制の詳細は、こちらの記事で解説しています。

    消費者金融と銀行のおまとめローンの審査に関する違い

    消費者金融も銀行も審査基準は公表していないため、具体的な審査に関する違いはわかりません。

    審査で確認される項目も同じようなものであると考えられますが、2つの違いは、適用される法律です。銀行や信用金庫、信用組合、労働金庫などは貸金業者ではないため、貸金業法に基づく総量規制は適用されません。

    また、同じおまとめローンでも、消費者金融と銀行で商品の特徴に違いがあります。

    消費者金融の
    おまとめローン
    銀行の
    おまとめローン
    適用される法律 貸金業法 銀行法
    金利 3.0%~18.0%程度 5.0%~15.0%程度
    審査にかかる時間 最短即日または翌日 最短で3~5日

    金利と審査にかかる時間から見て、どちらのおまとめローンがよいかを検討してみましょう。

    おまとめローンの審査の流れ

    おまとめローンの審査の流れは金融機関によって多少異なりますが、ここでは主な流れを説明します。仮審査と本審査を分けて説明しますが、分けて行われない場合もあります。

    おまとめローンの審査の流れ

    仮審査:申込情報に基づく簡易的な審査

    仮審査では、WEBや電話などを通じて申込者が入力した情報をもとに、簡易的な信用力チェックが行われます。確認されるのは、申込時に入力した年収や勤務先、借入件数・借入残高や希望額などです。

    仮審査の結果は早ければ当日中、遅くとも数日以内に通知されます。この段階ではまだ書類の提出が不要であることが多く、あくまで融資の可能性があるかを判断します。

    本審査:書類・信用情報の確認、在籍確認などの詳細な審査

    仮審査を通過したら、本審査に進みます。本審査では、本人確認書類や収入証明書類などの提出を求められます。本人確認書類や収入証明書類には、以下のようなものがあります。

    本人確認書類の例

    • 運転免許証
    • マイナンバーカード
    • パスポート(所持人記入欄があるもの)
    • 住民票
    • 在留カード・特別永住者証明書 など

    収入証明書類の例

    • 源泉徴収票
    • 給与明細書/賞与明細書
    • 課税証明書/特別徴収税額の決定通知書
    • 確定申告書 など

    提出した書類の情報に基づいて、返済能力や現在の借入状況などチェックします。

    本審査では、信用情報機関に信用情報の照会が行われます。信用情報機関とは、消費者と金融機関の健全な信用取引を支えるために、加盟する金融機関から登録されるクレジットやローンに関する信用情報を扱う機関です。信用情報を通して過去の返済延滞有無や現在の借入情報などを確認し、返済能力を確かめます。

    本審査では、勤務先への在籍確認の電話連絡が入ることがあります。申込者が申告した勤務先に本当に勤務しているかを確認するために行われます。

    契約:条件に同意して融資実行

    本審査を通過後、契約手続きに進みます。ここでは、借入金額や金利、返済期間や月々の返済額などを正式に決定されます。内容を確認し、同意したうえで契約手続きを進めてください。

    契約完了後、自分で契約中の借り入れをすべて返済するか、おまとめローンの金融機関が他社ローンの完済を行います。その際、契約者は完済証明書や、借入残高が0円になったことを証明するスクリーンショットなどをおまとめローンの金融機関に提出します。

    借り入れを完済したあとは、おまとめローンの返済が開始するという流れです。

    おまとめローンの審査で確認される内容

    おまとめローンの審査では、属性情報と信用情報が確認されます。ここでは、それぞれの内容を説明します。

    審査内容

    属性情報:収入・雇用形態・勤続年数などの基本データ

    属性情報とは、以下のような申込者個人に関する情報を指します。

    属性情報の例

    • 雇用形態(正社員、契約社員など)
    • 勤続年数
    • 収入 など

    属性情報は本人の返済能力を判断するために確認されます。例えば同じ収入でも、正社員として数年働いている方と、転職直後の方では評価が変わる場合があるでしょう。

    また、派遣社員やアルバイトは、正社員よりも返済能力が不十分と判断されることもあります。審査に通過するためには、安定した収入がどれだけ見込めるかがポイントと考えられます。

    信用情報:過去の借り入れ・返済の履歴

    信用情報とは、信用情報機関に記録されている、各種ローンやクレジットカードの利用履歴など客観的な個人の金融取引に関わる事実を登録した情報です。

    信用情報の例

    • クレジットカードやローンの申込・利用履歴
    • 支払いや返済の遅延履歴 など

    株式会社シー・アイ・シー(CIC)や株式会社日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報センター(KSC)などの信用情報機関に登録されています。

    収入が多くても、過去に長期延滞や債務整理歴があれば審査が不利になるかもしれません。一方で、遅延することなく返済を続けてきた履歴は、信用力があるという裏付けになります。

    監修者からのコメント
    小宮 崇之

    ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者) 他 小宮 崇之

    属性情報と信用情報のうち、申込者自身が改善できるのは信用情報のほうです。カードローンの返済やクレジットカードの支払いを期日通りに行うことが、長期的な信用力の維持につながります。おまとめローンを検討している段階から、支払いの管理を徹底することが大切です。

    おまとめローンの審査に通らない人の特徴

    おまとめローンの審査内容は公開されていないため、「このような人は審査に通らない」と断言することはできません。しかし、一般的には以下のような場合、審査に通りづらいと考えられています。

    おまとめローンの審査に通らない人の特徴

    収入が不安定または不足している

    収入が不安定または不足している方は、おまとめローンの審査に通らない可能性があります。おまとめローンは総量規制の対象外ですが、収入に対して過剰な借り入れがあると今後の返済が困難と判断されるためです。

    収入があっても、アルバイトやパート、派遣社員や自営業などの雇用形態は、収入の安定性が低いとみなされるかもしれません。正社員と比べて、審査に不利になることも考えられます。また、勤続年数が短すぎる場合も、「すぐに退職するかもしれない」というリスクと見なされることがあります。

    延滞や債務整理の履歴がある

    信用情報に延滞や債務整理歴が記録されている方は、審査で不利になる可能性が高いと考えられます。延滞や債務整理の履歴は「返済能力や信用力に問題がある」と見なされるためです。

    債務整理とは
    自己破産や任意整理、個人再生などのこと

    契約内容や返済状況などの信用情報が保有される期間は、「契約期間中」および「契約終了後5年以内」と定められています。延滞の記録が残っていると考えられる場合は、「記録が消える約5年後まで待つ」という選択も視野に入れる必要があるかもしれません。

    もし、5年の経過を待つのであれば、新規で借り入れせず返済のみを進めていくのが望ましいでしょう。

    借入件数や借入金額が多すぎる

    おまとめローンの審査では、借入件数と借入金額を確認されるといわれています。たとえ一件ごとの金額が小さくても、借入先が数多くある場合は「資金管理能力に問題があるかもしれない」と判断されるかもしれません。

    また借入金額が高すぎると「返済が困難」と見なされ、審査に落ちる場合もあります。借入情報はすべて信用情報機関に登録されているため、隠すことはできません。借入件数や借入金額が多い場合は、返済を優先することも検討しましょう。

    短期間に複数のローンに申し込んだ

    ローンへの申込情報は、信用情報機関にすべて記録されます。短期間で申し込みの件数が多い場合、金融機関側から見ると「お金に困っている」「焦っている」といった印象を与え、審査で不利になるかもしれません。

    申込履歴は、信用情報として6カ月間記録されます。審査に通るためには短期間にいくつも申し込むのではなく、まずは1つの金融機関の審査結果を待ってから慎重に申し込むことが重要です。

    申込内容に不備がある

    申込内容に誤りがある場合、審査に落ちる可能性があります。

    金融機関は、申込情報や信用情報を提出書類とあわせて確認します。提出された情報に誤りがあった場合、故意ではないとしても「意図的なミスではないか」と判断されるかもしれません。

    本人確認書類や収入証明書類といった書類の不備も起こらないように注意が必要です。例えば、以下のような点に注意しましょう。

    • 不鮮明で文字が見えない
    • 直近のものではない
    • 書類の一部分しか見えていない
    • 必要な部分が見えていない

    住所や勤務先の電話番号が不正確の場合、審査に時間がかかったり、通過できなかったりすることも考えられます。

    おまとめローンの審査に通るための準備と対策

    おまとめローンの審査を受ける前に、以下の準備をしておきましょう。

    これらの対策を行うことで必ずしも審査に通過するわけではありませんが、有利に働く可能性が考えられます。

    申込内容を正確に、誠実に入力する

    審査では、申込フォームの入力内容と信用情報や提出書類の整合性が重視されます。申込内容に入力ミスや誤字、曖昧な情報があった場合は、審査に悪影響を与えてしまうことも考えられます。

    審査をスムーズに進めるためにも、収入や勤務先、借入情報などは正確に入力しましょう。

    必要書類を準備し、不備なく提出する

    本人確認書類や収入証明書類に不備があると、審査が滞ったり、再提出が必要になったりして、審査がスムーズに進まなくなることがあります。

    特に収入証明書類は、直近の源泉徴収票や給与明細など金融機関の指定のものを準備する必要があります。申し込む前に、提出書類の漏れがないか確認しましょう。スマートフォンで撮影する場合も、写真が不鮮明にならないよう注意してください。

    在籍確認の電話に対応できるよう事前に準備する

    おまとめローンの本審査では、勤務先への在籍確認が行われることが一般的です。

    「勤務先にローンの利用を知られたくない」と思う方がいるかもしれませんが、在籍確認はプライバシーに配慮されて行われます。オペレーターの個人名で電話をかける場合が多いため、ローンの在籍確認であることが電話に出た方に知られる可能性は低いでしょう。

    在籍確認ができない場合、「本当に勤務しているかがわからない」「収入源が不明確」と見なされ、審査に落ちる可能性があります。事前に「自分宛に電話があるかもしれない」と職場に伝えておく、誰かが出られる直通の電話番号を入力するといった対策をするとよいでしょう。

    在籍確認の電話の例

    電話での確認が難しい場合は相談できる場合もあるため、事前に金融機関のWEBサイトなどで確認しておきましょう。

    利用していないクレジットカードやカードローンを解約する

    利用していないクレジットカードやローンの契約が多数あると、金融機関から「将来的に多額の借り入れをする可能性がある」と判断され、審査に不利な影響を与えることが考えられます。

    ​不要な契約は解約して整理することで、審査通過の可能性を高めやすくなります。おまとめを行う前に解約できる契約がないか、確認しましょう。

    他社借入を整理して件数を減らす

    おまとめローンは借り入れの一本化が目的ですが、あまりにも借入件数が多い状態では「資金管理に問題がある」と判断されることがあります。事前に少額の借り入れを完済して整理するのがおすすめです。

    例えば借入残高が5万円以下の小口のローンが複数ある場合は、可能な範囲で完済しておくとよいでしょう。件数が減り、審査通過の可能性を高められるかもしれません。

    不安な場合は信用情報に延滞や異動情報がないかチェックする

    信用情報に延滞や異動情報があると、審査に不利になる傾向があります。過去に延滞した経験があり、今も信用情報が記録されているかを確かめたい場合は、​CIC、JICC、KSCなどの信用情報機関に信用情報の開示を依頼してみてもよいでしょう。

    信用情報に​問題がある場合は、記録が消えるまでの期間を把握して申込時期を調整することも検討しましょう。

    おまとめローンの審査に落ちたらどうする?具体的な対処法

    おまとめローンの審査に落ちた場合の対処法としては、以下のようなものがあります。

    信用情報を確認し、審査落ちの原因を推測する

    審査に落ちたとしても、金融機関に落ちた原因を確認することはできません。理由として考えられるものを推測して、そこを解消することが大切です。

    まずは、CICやJICC、KSCなどの信用情報機関に情報開示を請求し、自身の信用情報を確認しましょう。​延滞や債務整理の履歴がある場合、それが審査に影響している可能性があります。​信用情報に問題がある場合は記録が消えるまでの期間を確認して、申込時期を調整することも検討してください。

    借入件数や借入金額を減らしてから再度申し込む

    借入件数や借入金額が多い場合、返済能力に不安があると見なされて審査に通りにくくなります。​

    すでに借り入れがある場合は、借入件数や借入金額を減らせないかを確認しましょう。借り入れを整理してから再度申し込むことで、審査に通りやすくなる可能性があります。

    申し込みのタイミングを見直す

    短期間に複数のローンに申し込むと、信用情報に「申込情報」が記録されて審査が不利になることがあります。​審査に落ちた場合は、6カ月以上の期間を空けてから再度申し込むことが望ましいと考えられています。

    短期間に複数のローンを申し込んでいる場合は、申し込みのタイミングを見直すことを検討しましょう。

    おまとめローン利用時の注意点

    おまとめローンで注意したいのは、おもに以下の2つです。

    • おまとめ後は追加で借り入れることができない
    • 返済が長期化すると、支払総額が増加する

    おまとめローンは、商品の性質上、新たな借り入れができず返済のみを行います。もしカードローンなどで追加の借り入れをした場合、おまとめローンとカードローンの両方を返済しなければなりません。そのため、追加の借り入れは控えるようにしましょう。

    「返済の負担軽減」を目的におまとめローンを利用したのに、月々の返済額を少なくしすぎたことにより返済が長期化すると、支払総額が増加する可能性もあります。

    おまとめローンを利用する前に、返済シミュレーションを利用して、本当に負担が軽減できるかを確認してみてください。

    ※シミュレーションの際は最も高い金利を入力するなど余裕を持った返済計画を立てましょう。

    おまとめローンの審査のポイントを知って申し込もう

    おまとめローンの審査は金融機関ごとに基準が異なり、明確な基準は公表されていません。申し込みのときに大切なのは、入力内容や書類の不備をなくすことです。

    もし審査に落ちてしまった場合でも、原因を振り返り、借入状況などを見直したり、一定期間を空けたりして申し込めば、審査に通過する可能性はあります。

    審査では何を確認されるのか、審査に落ちてしまう原因などを押さえたうえで、自分に合ったおまとめローンへ申し込んでみてください。

    ドコモ・ファイナンス「おまとめローン」の審査は最短翌営業日にお知らせ

    ドコモ・ファイナンスのおまとめローンは、お申し込みからご利用までWEBで完結し、審査結果は最短で翌営業日に通知されます。

    ※お申し込みの曜日、時間帯によって異なる可能性があります。

    おまとめローンの対象となる商品は、以下のとおりです。

    • 消費者金融や銀行カードローンの借り入れ
    • クレジットカードのショッピングリボ・キャッシングリボ

    審査の際は、勤務先への在籍確認の電話を実施していますが、プライバシーには十分配慮し、オペレーターは個人名で電話をかけています。電話でのご対応が難しい場合は、申込後に相談してみましょう。

    金利(実質年率) 3.0%~14.8%
    契約枠 50万円~800万円
    (審査結果によっては50万円を下回る契約額となる場合もございます。)
    入会金・年会費 無料
    申込方法 WEB完結(24時間365日)
    審査時間 最短翌営業日
    申込対象者 日本国内在住・20歳以上64歳まで・毎月定期収入がある方
    担保・保証人 不要
    返済方式 元利込定額返済 / ボーナス返済可
    返済期間・返済回数 1年~10年 / 12回~120回
    遅延損害金 実質年率19.9%
    ※ただし、金利・契約枠は審査に基づき決定します。審査の結果によってはご希望に添えない場合がありますので、ご注意ください。

    よくある質問

    おまとめローンの審査基準は?厳しいですか?

    おまとめローンの審査では、申込者の信用情報や収入などを総合的に判断されます。ただ、おまとめローンの審査基準は各金融機関によって異なり、具体的な基準は公開されていない​ため、「この金融機関は審査が厳しい」といった判断は事前にすることはできません。

    おまとめローンの審査に通らない原因は何ですか?

    おまとめローンの審査に通らない原因として、以下のようなものが考えられます。
    • 収入が不安定または不足している
    • 延滞や債務整理の履歴がある
    • 借入件数や借入金額が多すぎる
    • 短期間に複数のローンに申し込んだ
    • 申込内容に不備がある
    詳細は「おまとめローンの審査に通らない人の特徴」を参照してください。

    おまとめローンの仮審査に通りましたが、本審査で落ちることはありますか?

    おまとめローンの仮審査に通っても、本審査で落ちることはあります。​仮審査は申込内容をもとにした簡易的な審査で、本審査では提出書類や信用情報の詳細な確認が行われます。​そのため、仮審査に通過しても本審査で不備や問題が見つかれば、審査に落ちることは考えられるでしょう。

    おまとめローンの審査時間はどれくらいですか?

    審査時間は金融機関によって異なりますが、仮審査は最短当日、本審査は数日から1週間程度かかることが一般的です。

    おまとめローンではいくら借りられますか?

    おまとめローンは、原則としておまとめの対象となる借入残高の合計額まで借り入れができます。おまとめローンが契約中の借り入れを一本化し、返済の負担を軽減することを目的としているため、追加で借り入れることはできません。

    おまとめローンは総量規制の対象ですか?

    おまとめローンは、総量規制の対象外です。その理由としては、おまとめローンは貸金業法により「個人顧客の利益の保護に支障を生ずることがない契約」に位置付けられており、総量規制の例外貸付にあたるためです。

    銀行や信用金庫、信用組合、労働金庫などは貸金業者ではないため、貸金業法に基づく総量規制は適用されません。そのため、銀行のおまとめローンも総量規制の対象外です。
    おまとめローン