
キャリアパスCareer Path

ドコモ・ファイナンスにおけるキャリアパスを事例とともにご紹介します。
会社が決めたキャリアパスを描くのではなく、各社員の挑戦が多様なキャリアパスを作っています。
6名の社員を通してその一例をご紹介いたします。
Mさん
金融業界は堅いイメージ。
風通しの良さや、気軽に相談できる環境はあるだろうか?

Oさん
経済に関する知識はないけれど
金融業界で働き、活躍することができるのだろうか?

Kさん
結婚や出産など、ライフスタイルの変化は当然。
長く働き続けることができるだろうか?

Sさん
どんな業務が向いているのか、まだわからない。
いろいろな経験を積みながら自分のキャリアを考えられるだろうか?

Hさん
部署異動が心配。
キャリア入社の私がうまく部署に馴染むことができるだろうか?

※経歴の部署名は取材当時のものです。

風通しの良さや、気軽に相談できる環境はあるだろうか?
コンタクトセンター
人事総務部
ファイナンス営業部

風通しの良さが強み。
さまざまな部署を経験したことで、
所属部署内外に頼れる人ができた。
入社後コンタクトセンターに配属され、その後人事総務部へ異動。現在はファイナンス営業部に所属し新商品のプロモーション企画を行っています。これまで経験したどの部署でも、社内の他部門との関わり合いが多くありました。もちろん部署ごとにミッションは異なりますが、会社を成長させていこうという共通の目標を持っていることが感じられ、その中で社員がそれぞれの個性を生かしながら働いています。
また、いろいろな部門の社員と関わる中で強く感じたのは、部署や役職に関わらず相談しやすい環境があること。業務で行き詰ったとき、困ったときには周りに頼れる人がたくさんいます。今後は、自分自身が気軽に相談してもらえる先輩・上司になり、これまで自分がたくさん助けてもらったように、後輩・部下を引っ張っていきたいです。

キャリア入社の私がうまく部署に馴染むことができるだろうか?
コンタクトセンター
(キャリア入社)
管理センター
経営企画部
新任課長として
コンタクトセンターへ
課長として信用リスク管理部へ
信用リスク管理部にて
部長を勤める

人事異動は各部門・業務の「キーマン」から学ぶことができる絶好の機会。
自身のキャリアの中で転機となったのは経営企画部への異動。配属当初は仕事内容も難しく、ついていくのに必死でしたが、業務の中で他部門とも関わる機会が増え、いろいろな社員と関係性を築くことができました。その後は管理職になり、チームをマネジメントする立場に。メンバーに業務を指示する際は、その業務の背景と成果物に関して丁寧に説明することを心がけています。
異動を通じ、多角的に業務理解を深め、各部門・業務の「キーマン」から多くを学ぶことができました。当社は風通しがよく、キャリア入社・新卒入社にかかわらずフラットな環境があります。尊敬する上司と信頼できる仲間、頼りになる後輩はどこの部署にもいるので本当に恵まれた環境です。この環境を管理職としてさらに改善しながら、次世代につないでいくことが今後の目標です。

まだわからない。
いろいろな経験を積みながら自分のキャリアを考えられるだろうか?
管理センター
グループ会社へ出向し、
新規事業企画などを経験
ドコモ・ファイナンス
保証営業部(首都圏)へ出向復帰
保証営業部近畿エリアへ転勤し
課⾧を務める

さまざまな部署で得た経験は
かけがえのない財産。
これまでの経験を生かして、
新規事業を作り上げたい。
入社後、管理センターに配属となり、部内異動を経験しながらお客さまへの案内業務やカウンセリングなどを経験しました。転機となったのは、グループ会社への出向。出向後は新規事業の検討を主に担当し、異業種企業と提携に向け折衝する機会が増えました。互いの文化やルールの違いに苦労することもありましたが、そこで身についた、相手の理解度や反応に合わせ説明の仕方・内容を調整する力は、その後の信用保証の営業でも大いに役立っています。
保証営業部では、首都圏エリアだけでなく近畿エリアでの営業を経験。地方勤務では、その地方の文化を深く知ることができ、幅のある人生経験が積めると感じています。これまでの複数部署での経験と知識を生かし、将来的には新規事業の立ち上げに挑戦したいです。

金融業界で働き、活躍することができるのだろうか?
コンタクトセンター
ファイナンス営業部
保証営業部
管理センター
コンタクトセンター

自信を持って、憧れの営業に挑戦できました。
(※) On-the-Job Trainingの略。上司や先輩などのトレーナーが実務を通じて指導すること。
入社前は全く未知の金融業界で働くことに不安がありました。しかし、配属になったコンタクトセンターでは、OJTトレーナーが丁寧に指導してくださり、不安は解消。最初は緊張していた電話でのお客さま対応も、徐々に自信がつき、商品知識も深めることができました。
その後、希望していた営業部へ異動。ファイナンス営業部では、前部署で培ったお客さま目線を生かし、ローン商品のプロモーションを企画しました。7年目には保証営業部に異動し、金融機関の行員向けに電話研修を実施することもありました。これまでの経験を存分に生かすことができ、やりがいを感じました。
現在は再度コンタクトセンターへ。メンバーの教育担当として奮闘する日々です。今後はチーム全体のマネジメントに挑戦したいです。

ライフスタイルの変化は当然。
長く働き続けることができるだろうか?
人事総務部(キャリア入社)
コンタクトセンター
グループ会社へ出向し、
広報と人事を兼務
事業の立ち上げに携わる
産休・育休取得後、
ドコモ・ファイナンス人事総務部へ出向復帰
2回目の産休・育休を取得し、
再び人事総務部へ
短時間勤務を利用しながら、
総務部門で課長を務める

ライフプランに合わせて柔軟に働ける環境に感謝しています。
2回の産休・育休を取得しましたが、周囲の社員からの理解があることが非常に心強かったです。短時間勤務利用中に課長となった後も、チームメンバーにはいつも温かい言葉をかけてもらいました。子の成長に伴い現在はフルタイムで勤務していますが、メンバーを横目に自分は定時になったら即刻退社する日々。相変わらずメンバーに支えられていると感じています。
キャリアとしては、全くの他業界から当社に入社し、グループ会社への出向も経験しました。振り返ると人事以外にもさまざまな経験を積むことができ、キャリアの幅が広がったと感じています。
今後はこれまでの経験をさまざまな場面で還元していきたいです。これからもライフスタイルは変化すると思いますが、働き方を都度自身で選択し、長く働き続けたいと思っています。