INTERVIEW #04 丁寧なヒアリングを積み重ね、 新規提携先の拡大へ

Profile
保証営業部
比澤
経営学部を卒業後、クレジットカード会社やメーカーでの勤務を経て、2020年に入社。保証営業部にて地域金融機関を担当し、新規提携先への提案や既存提携先の活性化に従事。
※所属部署は取材当時のものです。
PERSON


強みを生かして新規提携先の拡大に挑む
銀行・信用金庫など、地域金融機関の個人向けローンの保証営業を行っています。当社はすでに全国約250社以上の金融機関と提携しており、私が現在担当しているのは長野県・千葉県・埼玉県エリアです。
当社の強みは、金融機関との関係性の深さです。金融機関と提携するだけでなく、申し込みいただいた案件のご相談に乗ったり、時には金融機関の職員の方に研修を実施させていただいたりとフォロー体制に力を入れています。そういった取り組みが、新規提携のきっかけとなることも多くあります。
金融機関に対し丁寧なヒアリングを行い、当社の強みをしっかりと理解いただいた上で新規提携につなげていくのが営業マンとしての腕の見せ所です。何気ない会話の中で、気軽に、そして本音でご相談いただけるような関係性を目指しています。

コロナ禍でお客さまとの関係構築に尽力
私が当社に入社したのは、2020年1月。入社後まもなくして、新型コロナウイルスが猛威を振るい始めました。長野エリアの担当を任されましたが、お客さまとなる現地の金融機関を訪問することがかなわず、入社後1年間は非対面での営業がメインとなりました。新規開拓の難しさはもちろんのこと、担当する金融機関との関係構築にも苦労したことを覚えています。
そのような中でも、画面上で共有する資料を、視覚的に理解しやすいようこだわって作成したり、電話やオンラインツールを活用したコミュニケーションを密にしたりと、自分なりの工夫を重ねました。最近ではお客さまと直接お会いできる機会も増え、対面で会話する嬉しさ、楽しさを噛みしめています。オンライン上で必死に築き上げた土台が、現在のスムーズなコミュニケーションにつながりました。


自分だからこそできる貢献を
入社して2年が経過し、業務にも慣れて、だんだんと自分なりのスタイルを確立しつつあります。まずは、現在の保証営業部でさらに成果を上げたいと思っています。まだまだ新規提携につなげたいお客さまがたくさんいらっしゃいますから、丁寧かつ誠実なヒアリングをコツコツと積み重ねて、信頼を獲得できるよう努力していくつもりです。
さらに、今後は自身の担当以外の業務にも積極的に携わっていきたいと思っています。当社には前向きな社員が非常に多く、会社全体を良くしていこうという一体感があります。2度の転職経験を持つ私だからこそ見える当社の強みや課題を共有し、会社の成⾧に貢献していきたいです。

MESSAGE
私は前職2社でのキャリアを通じて、金融商品・サービスに関する「営業をする側」と「営業をされる側」の両方に携わりました。その中で、やはり「営業をする側」でキャリアアップをしたいという思いが強くなり、当社への入社を決意しました。悩む場面も多いと思いますが、ご自身の中で確固たる「想い」や「軸」があれば後悔することはありません。意外と、自分の中の直感が答えを出してくれることもあるので、面接や会社訪問の際に感じたフィーリングも大切にしてほしいと思います。
私が感じた当社の魅力は、まるで会社全体がひとつの町や村かのようなアットホームさです。風通しがよく、社長や役員の方とも非常に距離が近く、皆さんを受け入れる温かい環境があります。ぜひ、一緒に当社を盛り上げていきましょう。
Daily
Schedule
1日のスケジュール
出社
まずはメールをチェックし、その日のタスクを整理します。担当金融機関から、申込案件に関する相談の電話が入ることも。1件1件丁寧に対応します。
打ち合わせに向けた準備
午後からの金融機関との打ち合わせに向け、資料の最終確認と準備を行います。
外出
長野エリアの金融機関に向けて出発します。
ランチ
移動時間の合間にお昼休憩。新幹線の中でお弁当を食べたり、お客さまにおすすめのお店を教えてもらい、足を運んだりしています。
金融機関との打ち合わせ①
金融機関を訪問し、新規提携のご提案をします。
金融機関との打ち合わせ②
既存提携金融機関を訪問し、状況のヒアリングや、プロモーションのご提案を行います。
電話対応
外出の間にも、担当金融機関からの申込案件に関する相談が入ることがあるため、迅速に対応します。
帰宅
長野県から自宅へ直帰します。
熱心にサッカーに取り組む小学生の息子に感化され、最近一緒にリフティングの練習を始めました。サッカーに関しては未経験で、小中学生の時に友人と遊んでいた程度でしたが、やはり大人になっても楽しいもの。100回、1000回と日々回数を伸ばしていく息子に比べて、苦戦していますが、まずは100回クリアを目指して頑張っています。