
採用FAQFrequently Asked Questions

INFORMATION
皆さまからよくいただくご質問に採用担当がお答えします。
選考について
- 選考時に取得しておくと有利な資格はありますか?
- 必要とされる資格については内定から入社までの間に取得できるようサポートしますので、選考時点での保有資格状況で選考に有利・不利が生じることはありません。当社は資格の有無よりも人物や素養をより重視して選考を行っています。
- 初期配属先や勤務地の希望を聞いてもらえる機会はあるのでしょうか?
- 配属希望面談を通して希望をお伝えいただくことが可能です(すべての部署において、文系・理系、学部・学科は問いません)。ただし、個人の能力・適性などから総合的に判断し配属先を決定しますので、希望通りの配属をお約束するものではありません。
- インターンシップなどイベントに参加するにはどうすればよいですか?
- 採用My Pageから個人情報の登録を行ってください。
登録された方には、各種イベントや選考などの情報をMy Page上でご案内します。
- インターンシップやセミナーに参加しないと、選考に不利ですか?
- インターンシップやセミナーへの参加は任意です。参加状況が選考に影響することはありません。
ただし、ドコモ・ファイナンスへの企業理解を深める機会となりますので、就職活動のご都合に合わせて、Webセミナーや各種イベントにぜひご参加ください。
応募条件について
- 選考において学部や学科で有利不利はありますか?
- 学部や学科によって、有利・不利となることは一切ありません。
どのような学部・学科を卒業した方でも安心して業務にあたれるように入社後は必要な知識が身につけられる研修・教育プログラムを充実させています。
- 応募の際に金融の知識がないといけないのでしょうか?
- 応募時に専門的な金融知識がなくてもかまいません。募集は文系・理系、学部・学科も問わず、選考にも影響ありません。
- キャリア入社の場合、応募には金融業界での就業経験が必須でしょうか?
- 入社にあたって必ずしも金融業界での就業経験が必要ということはありません。さまざまな経験をお持ちの方からのご応募をお待ちしています。
育成制度について
- ドコモ・ファイナンスでは、入社前~入社後どのように社員を育成していますか?
- 入社前には資格取得や入社前研修で基礎的な知識を身につけていただきます。4月からの入社時研修ではビシネスマナーや当社への理解を深めるプログラムなどを行い、より深い知識を習得いただきます。これらを経て、配属後には部署の先輩社員の下でOJT(On-the-Job Training)により実務を学びます。
このように、入社前・入社時・配属後と段階的にさまざまな研修プログラムを用意しています。
- 若手をフォローするような研修はありますか?
- 新入社員時の研修だけでなく、若手社員のフォローアップ研修を用意し、業務上の壁や不安を取り除き、さらにモチベーションを高めてもらうようサポートしています。その他、さまざまなスキルを学ぶことのできる公募型の研修も実施しており、社員が常に自己研鑽できる機会を提供しています。
- 資格取得などの支援制度はありますか?
- 当社には自己研修奨励制度があります。自己啓発に要した費用(試験の受験料や通信講座の受講料など)の一定金額を補助する制度です。資格取得の際には多くの社員が活用しています。
仕事内容について
- 異動はどのくらいの頻度で行われるのでしょうか?
- 制度として期間は定めていませんが、組織の人員配置を考慮し、個人の能力・適性なども総合的に判断してジョブローテーションを行っています。
- 希望部署へ異動できるチャンスや制度はありますか?
- 毎年、全社員を対象に自己申告制度を導入しています。異動希望部署やその理由を記述し、所属部署の上司を通さずに、直接人事部門に申告書を提出する制度です。ただし、異動については個人の能力・適性などから総合的に判断し配属先を決定しますので、希望通りの配属をお約束するものではありません。希望部署に直接応募し、面談によって部門異動にチャレンジできる「キャリアチャレンジ制度」もあります。
福利厚生について
- 自宅から通勤が困難な場合、住宅補助はありますか?
- 総合職については、独身寮、借上社宅、住宅手当制度(一定の支給条件があります)が利用できます。
- 休暇制度はどのようなものがありますか?
- 有給休暇をはじめ、産前・産後休暇、育児休暇、介護休暇、ボランティア休暇、生理休暇などさまざまな休暇制度を取り揃えています。また、社員の連続休暇取得を促進する制度として、5営業日以上の連続休暇取得に対して奨励金を支給する「リフレッシュ休暇取得奨励金制度」を設けています。
多くの社員が休暇を有効活用してプライベートとの両立を図っています。
その他
- キャリア採用比率はどの程度ですか?
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直近3事業年度におけるキャリア採用比率は下記の通りです。
2022年度 2023年度 2024年度 キャリア採用比率 58% 45% 62% (※) キャリア採用比率:当年度に採用した正規雇用者のうちキャリア採用者の割合