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免許費用はローンが利用できる!わかりやすく仕組みと申込方法を解説

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免許取得費用にローンは使える?学生の利用条件や仕組みをわかりやすく解説

「免許を取りたいけど、お金がない」と悩んでいる学生もいるでしょう。免許を取得するための費用は、ローンで支払うことができます。ローンを活用することで、資金がなくても入校したいタイミングで教習所に通うことが可能です。

この記事では、運転免許の取得費用に使えるローンの種類や審査のポイント、メリット、デメリットをわかりやすく解説します。ローンを利用する前に、注意すべき点などを確認しておきましょう。

この記事でわかること
  1. ローンは、審査に通過しなければお金を借りることができない
  2. 元金に加えて利息の返済も必要になるため、返済シミュレーションを利用するなど、申し込む前に返済計画を立てることが大切
  3. ローンの利用が難しい、返済が困難になりそうなときは、家族を頼ることも忘れないようにしたい
監修者からのコメント
小宮 崇之

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者) 他 小宮 崇之

免許取得費用のローンが、初めての借り入れになる人も多いでしょう。ローンは便利な手段ですが、利息を含めた支払総額を確認し、アルバイトなどの収入が減った月でも返済できるかを事前にシミュレーションしておきましょう。無理のない返済計画を立てることが完済への近道です。

目次

    車・バイクの免許取得費用の支払いはローンを利用できる!

    車やバイクの免許取得費用、免許合宿の費用は、ローンで支払うことができます。

    免許の種類や教習所によって異なりますが、免許の取得費用は20万円〜40万円程度が相場です。

    一括払いが難しい場合は、ローンで支払う選択をしてもよいかもしれません。

    そもそもローンとは?

    ローンとは、一般的には金融機関からお金を借り、毎月少しずつ返済する仕組みの商品を指します。教習所の料金のように高額なサービス・商品を購入するときなどに利用できます。

    ローンの特徴のひとつは、借りたお金を複数回に分けて支払うことです。

    ローンの仕組み

    ローンで借りたお金の返済は、毎月決まった日に銀行口座から引き落とされるかたちで行います。

    月々の返済額は自分で決定できる場合もあり、自分の収入などから見て無理のない返済が可能です。

    月々の返済額が少なくなれば、高額な商品・サービスを購入しても「負担が少ない」と感じるかもしれません。しかし、月々の返済額を少なくしすぎたり、ローンの契約数を増やしすぎたりすると、返済の負担は大きくなるため計画的に利用しましょう。

    ローンを利用する前に知っておきたいこと

    まずは、初めてローンを利用する方に向けて、利用前に知っておきたい3つのポイントを紹介します。

    ローンを利用する前に知っておきたいこと

    審査に通過しなければ借り入れができない

    ローンを利用するには、金融機関の審査に通過する必要があります。

    審査では、返済能力があるかどうかが確認されます。審査に落ちてしまった場合はローンを利用できないため、別の支払方法を検討しましょう。

    ローンの審査で確認されることは「運転免許取得費用のローンの審査で確認されること」で詳しく解説しています。

    利息の支払いが必要になる

    利息とは、元金に対して決められた割合で上乗せされる対価です。利息は、利息の割合である「金利」と、借入金額、返済期間といった要素によって変わります。

    ローンを利用すると、借りた金額に加えて利息を支払う必要があります。そのため、現金で一括払いするよりも、支払総額が増える点に注意しましょう。

    契約前に返済シミュレーションなどを利用して支払総額を確認し、無理なく返済できるかを把握しておくことが大切です。

    ローンの返済シミュレーションは、「運転免許取得費用をローンで支払ったときの返済シミュレーション」で解説しています。

    毎月の返済をしなければならない

    ローンを組むと、契約した期間中は毎月決まった金額を返済し続ける必要があります。

    免許取得後も返済が終了するまで支払いを継続しなければならず、返済を一時的にストップすることなどはできません。

    ローンに申し込む前に、お金を借りても返済を続けられるのか、月々の返済額と自分の収支のバランスを十分に確認しましょう。

    監修者からのコメント
    小宮 崇之

    ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者) 他 小宮 崇之

    ローンを初めて利用する際に注意したいのが「借入件数を増やしすぎないこと」です。免許ローンに加えてスマートフォンの分割払いやクレジットカードのリボ払いなどが重なると、返済負担が想定外に大きくなります。借り入れる前に現在の支払状況を整理しておきましょう。

    運転免許取得費用を借りられるローンの種類

    免許取得に関連するローンは、大きく分けて「教習所と提携する信販会社のローン」「銀行の運転免許取得ローン(自動車ローン)」「大学生協のローン」の3種類があります。

    それぞれの特徴は、次のとおりです。

    教習所と提携する
    信販会社のローン
    銀行の
    運転免許取得ローン
    大学生協のローン
    金利 12.0%〜18.0%程度 2%〜3%程度 9%程度
    利用条件 学生可能
    未成年でも申し込める場合がある
    17歳・18歳〜
    学生可能
    18歳または20歳〜
    学生可能
    スキップ払いの可否 あり なし なし

    各ローンの詳細を確認し、自分にあう方法を選択してみてください。

    教習所(自動車学校)と提携する信販会社のローン

    信販会社とは、クレジットカードや分割払い、ローンを取り扱う金融機関を指します。

    教習所と提携するローンは教習所の窓口で申し込める場合が多く、入校手続きと同時に申し込める点が特徴です。
    学生や未成年でも、親権者の同意があれば申し込めるケースもあります。

    金利の目安は12.0%〜18.0%程度と、ほかのローンと比べてやや高い傾向があります。

    また、就職後や進学後から返済をスタートできる「スキップ払い」に対応している信販会社もあるため、返済に余裕をもちやすいといえるでしょう。

    銀行の運転免許取得ローン・自動車ローン

    銀行では、「運転免許取得ローン」や「自動車ローン」などで、運転免許の取得費用を借りられます。

    信販会社のローンと比較して金利が低く、2%〜3%程度となっています。

    なお、アルバイトで収入を得ていない学生は、銀行ローンの申し込みが難しい場合があります。事前に、WEBサイトで商品概要、利用条件を確認しておきましょう。

    銀行の運転免許取得ローンや自動車ローンは、店舗窓口に行かなくても、自宅などでスマートフォンやパソコンなどから申し込むことが可能です。

    大学生協のローン

    大学生協のローンは、大学の生協組合員である学生のみが利用できるローンです。

    金利の目安は9.0%程度で、信販会社のローンよりも低く、銀行より高めとなっています。

    利用できる教習所が提携先に限られることがあるため、大学生協のWEBサイトなどで確認しておきましょう。

    運転免許の取得費用をローンで支払うメリット

    教習所の費用をローンで支払うことには、いくつかのメリットがあります。特に、一括払いが難しい学生などにとってメリットを感じやすいでしょう。

    ここでは、ローンで支払うおもなメリットを4つ紹介します。

    自動車免許の取得費用をローンで支払うメリット

    資金がなくても教習所に通える

    免許の種類や教習所によって異なりますが、免許取得費用は20万円〜40万円程度が相場です。

    学生の場合、お金をためてから教習所に通うとすると、卒業・就職までに免許の取得が間に合わない可能性もあるでしょう。

    そのため、「今年の夏休みから通う」など、今資金がなくても入校したいタイミングで教習所に通える点は、ローンのメリットです。

    学生が利用できるローンもある

    学生であっても、アルバイトで収入を得ていれば、申し込めるローンもあります。

    大学生などで在学中に運転免許を取得したい方も、自分の名義でローンを契約することが可能です(「学生不可」「アルバイトの場合は不可」といった制限がある場合を除く)。ただし、多くの場合は18歳未満の高校生は申し込めません。

    一部のローンでは、高校3年生(18歳・17歳)でも、親権者の同意があれば申し込めるものもあります。

    自分だけでローンを契約する場合でも、事前に家族に相談したうえで申し込むのもよいでしょう。

    支払回数や毎月の返済額を自分で決められるローンもある

    ローンによっては、分割回数を自分で選択できる商品もあります。

    分割回数を多くすることで月々の返済額が抑えられるため、家計への負担を調整しやすくなります。

    ただし、月々の返済額が少ないと返済期間が長くなり、利息の負担が増え、支払総額も増えてしまうため注意が必要です。

    就職後から返済を開始できるローンもある

    信販会社の運転免許ローンのなかには、返済開始のタイミングを最長で6カ月後ろ倒しにできる商品などがあります。

    例えば4月に就職を控えている方の場合、前年の9月に免許取得費用を借り入れることで、4月に返済を開始できるといったものです。

    「ある程度アルバイトでお金をためてから返済をスタートさせたい」という方にも向いているでしょう。

    運転免許の取得費用をローンで支払うデメリット

    ローン払いには便利な面がある一方で、あらかじめ理解しておくべきデメリットも存在します。メリットだけでなくデメリットも把握したうえで、利用するかどうかを判断しましょう。

    ここでは、運転免許の取得費用をローンで支払うデメリットを2つ紹介します。

    一括払いよりも高い金額を支払わなければならない

    ローンを利用すると、借りた金額に対して利息が発生するため、現金で一括払いするよりも支払総額が高くなります。

    分割回数が増えるほど月々の返済額は下がりますが、そのぶん利息も増えます。

    ローン契約前に、契約書類やシミュレーションツールを活用して、支払総額を確認しておきましょう。

    そのほかの支払いとあわせて計画的にお金を使わなければならない

    ローンを組むと、毎月決まった額の返済が数カ月から1年以上にわたって続きます。

    学費や家賃、スマートフォンの料金などの支出もある場合、返済額を加えた収支バランスをしっかり考える必要があります。

    特に学生の場合、試験や就活などでアルバイトのシフトを調整することもあるでしょう。アルバイトの収入が不安定になることも想定したうえで、無理のない返済計画を立てることが重要です。

    また、車の購入費用もローンを利用する予定の場合、そのぶんの返済も毎月発生することを想定しておきましょう。

    運転免許取得費用をローンで支払ったときの返済シミュレーション

    ローンを利用する前に、返済シミュレーションを利用し、月々の返済額や支払総額を確認しましょう。

    ここでは、3パターンの返済シミュレーション結果を紹介します。

    ※シミュレーションの際は最も高い金利を入力するなど余裕を持った返済計画を立てましょう。

    毎月5,000円ずつ返済する場合

    毎月約5,000円ずつ返済する場合のシミュレーション結果は、次のとおりです。

    借入金額 30万円
    金利 10.0%
    (固定金利)
    返済期間 6年0カ月
    返済方式 元利均等返済
    月々の返済額 5,557円
    利息の金額 100,104円
    支払総額 400,104円
    ※シミュレーション結果は、返済方式によって数値が異なる場合があります。

    約5,000円ずつの返済にすると、完済までに約6年かかります。また、利息が約10万円となり、可能であれば月々の返済額を増やすことを検討してもよいでしょう。

    毎月10,000円ずつ返済する場合

    毎月約10,000円ずつ返済する場合のシミュレーション結果は、次のとおりです。

    借入金額 30万円
    金利 10.0%
    (固定金利)
    返済期間 2年10カ月
    返済方式 元利均等返済
    月々の返済額 10,168円
    利息の金額 45,712円
    支払総額 345,712円
    ※シミュレーション結果は、返済方式によって数値が異なる場合があります。

    約10,000円ずつの返済にすると、完済まで2年10カ月程度の期間がかかります。利息は約45,000円という結果になりました。

    毎月30,000円ずつ返済する場合

    毎月約30,000円ずつ返済する場合のシミュレーション結果は、次のとおりです。

    借入金額 30万円
    金利 10.0%
    (固定金利)
    返済期間 10カ月
    返済方式 元利均等返済
    月々の返済額 31,392円
    利息の金額 13,920円
    支払総額 313,920円
    ※シミュレーション結果は、返済方式によって数値が異なる場合があります。

    約30,000円ずつの返済にすると、完済まで10カ月程度の期間になります。利息は約14,000円という結果になりました。

    このように、月々の返済額が多くなるほど利息の負担が少なくなることがわかります。

    ただし、アルバイトをしている学生であっても毎月3万円の返済は、負担が大きくなりすぎる可能性があります。そのほかの支払い、返済も含めて無理のない金額を考えてローンを利用しましょう。

    運転免許取得費用のローンの審査で確認されること

    ローンでは、「属性情報」と「信用情報」が確認されています。

    審査内容

    属性情報とは、申込者の収入や勤務先といった個人の情報です。審査では、おもに次のことが確認されています。

    属性情報の例

    • 雇用形態(正社員、契約社員など)
    • 勤続年数
    • 収入 など

    学生の場合は、アルバイトの雇用形態や収入などが確認されます。

    信用情報とは、信用情報機関に記録されている、各種ローンやクレジットカードの利用履歴など客観的な個人の金融取引に関わる事実を登録した情報です。審査では、おもに次のことが確認されています。

    信用情報の例

    • クレジットカードやローンの申込履歴
    • 支払いや返済の遅延履歴 など

    学生も申し込める?高校生は?

    高校を卒業している18歳以上の学生の場合、教習所提携の信販会社のローン、銀行ともに、親権者の同意なしで申し込むことが可能です(「学生不可」「アルバイトの場合は不可」といった制限がある場合を除く)。

    一方で、高校在学中の18歳、高校3年生の17歳は、一部の信販会社のローンであれば、親権者への連絡と同意ありで申し込める場合があります。

    高校生の場合、ローンの利用を検討する前に、まずは保護者に運転免許取得費用を払ってもらえるかという点も確認しておきましょう。

    ローンは毎月返済が必要で、利息も支払わなければならないため、一括払いよりも支払総額が多くなります。そのため、まずは親に一括払いで教習所に支払ってもらう方法も選択肢のひとつです。家庭内でルールを決め、毎月決まった金額を親に返済するといった方法も検討してみてください。

    ローンの審査に落ちることはある?原因は?

    ローンは、申込者の属性情報や信用情報によっては、審査に落ちてしまうことがあります。審査に落ちてしまう理由として考えられるものは、次のとおりです。

    • ほかのローンや、クレジットカードの分割払い・リボ払いを多く利用している
    • 過去にローンの返済、クレジットカードの支払いに遅れた経験がある
    • アルバイトの収入が低い
    • 申込内容が誤っていた

    ただし、審査に落ちてしまった場合でも、その理由を教えてもらうことはできません。そのため、落ちた理由を自分で振り返り改善をしてみましょう。

    運転免許取得費用のローンを利用する流れ

    教習所と提携する信販会社のローンの場合、おもに次のような流れで契約を行います。

    • 教習所、または自宅でローンの申し込み
    • 審査を受ける
    • 審査に通過する
    • 入校する
    • 信販会社に毎月返済していく

    ローンについて事前に確認したいときは、教習所に電話などで問い合わせをしてみましょう。

    銀行ローンの場合は、上記とは異なる流れになります。

    • 銀行、または自宅でローンの申し込み
    • 審査を受ける
    • 審査に通過する
    • 融資を受ける
    • 教習所に一括払いする
    • 入校する
    • 銀行に毎月返済していく

    銀行ローンを利用する場合、まず銀行のローンに申し込み、審査に通過したらお金を借りたうえで、教習所に入校します。教習所には免許の取得費用を一括で支払い、その後は銀行に返済をしていくといった流れです。

    申し込みに必要な書類

    教習所でローンを申し込む場合は、おもに次のような書類の提出が必要です。

    • 本人確認書類(マイナンバーカード、パスポートなど)
    • 通帳またはキャッシュカード(引き落とし先の情報がわかるもの)
    • 銀行届出印

    銀行ローンの場合、これらに加え、免許取得費用がわかる見積書や領収書など「資金使途が確認できる書類」も提出します。

    なお、提出書類は教習所や金融機関によって異なる可能性があります。申し込む際に、教習所や銀行のWEBサイトを確認しておきましょう。

    ローンを利用するなら知っておきたい注意点

    ローンは便利な支払い方法である一方、利用にあたって注意したいポイントもあります。特にお金の管理に慣れていない方にとっては、事前に把握しておくことでトラブル防止になるでしょう。

    ここでは、ローンを利用する際に意識したい注意点を解説します。

    毎月の返済に遅れるとペナルティがある

    期日までに返済ができなかった場合、「遅延損害金」が発生します。

    遅延損害金とは
    遅延損害金とは、契約どおりに借入金を返済できないことに対するペナルティのこと

    遅延損害金は期日の翌日から発生し、日数が経過するごとに増額します。

    さらに、返済の遅延が続くと信用情報に記録され、将来クレジットカードやローンの審査に影響が出る可能性があります。

    返済日前日に口座に返済額が入金されているか、事前に確認しておく習慣をつけましょう。万が一返済が難しい状況になった場合は、放置せずに契約先の金融機関へ早めに相談することをおすすめします。

    また、返済が間に合わないと気付いた時点で、家族にも早めに相談をしておくことで、臨時の仕送りとして口座に入金してもらえるかもしれません。

    教習所を途中でやめてもローンの支払いが必要

    事情があって教習所を退校した場合でも、ローンは返済しなければなりません。ローンはあくまでも金融機関との契約であるため、教習所との契約状況にかかわらず、残りの返済を続ける必要があります。

    なお、退校時には未受講分の教習料が返金されるケースもあるため、その返金をローンの返済に充てるようにしましょう。

    教習所のローンに通らなかったとき・費用の一部を借りるならカードローンもおすすめ

    審査に通過できなかった場合や、費用の一部だけ借りたい場合は、免許取得費用を借りられるローンの利用を検討してみてもよいでしょう。ただし、完済まで計画的に支払いを続けること、利息の支払いも必要になることを十分把握しておくことが必要です。

    運転免許の取得費用を借りられるローンは大きく分けて3種類ですが、審査に通過しなかった場合は、「カードローン」という選択もあります。

    カードローンとは?

    カードローンとは、銀行や消費者金融が提供する個人向けの融資商品です。

    ここまで紹介してきた免許取得に利用できるローンとは異なり、資金使途が限られていないことがカードローンの特徴です。借りたお金は運転免許の取得費用のほか、生活費や趣味などにも利用することができます。

    ローンであるため、元金に加え利息の返済も必要です。

    カードローンのなかには、申し込みをしたその日に審査結果が通知され、融資が受けられる商品もあります。

    カードローン利用の流れ

    カードローンを利用する流れは、次のとおりです。

    • スマートフォンやパソコンから申し込み
    • 審査
    • 審査結果の通知・契約の案内
    • 契約手続き・正式な申し込み
    • 融資

    カードローンは、審査によって「借入可能額」が設定されます。借入可能額の範囲であれば任意の金額を借り入られるため、免許の取得に必要な金額を引き出し、教習所に一括で支払います。

    その後、毎月の返済日に口座振替、または提携するATMを利用して返済を行うことになります。

    ドコモ・ファイナンス「VIPローンカード」は満20歳で収入がある方なら申し込める

    ドコモ・ファイナンスの「VIPローンカード」は、審査が最短60分で、スマートフォンやパソコンから24時間365日申し込めます。

    ※お申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降となる場合があります。

    次の3つに当てはまる方であれば「VIPローンカード」にお申し込みいただけます。

    • 日本国内に居住
    • 年齢満20歳以上69歳まで
    • 毎月定期収入がある方
    金利(実質年率) 1.5%〜18.0%
    契約枠 10万円〜800万円
    入会金・年会費 無料
    申込方法 WEB完結(24時間365日)
    審査時間 最短60分
    申込対象者 日本国内在住・20歳以上69歳まで・毎月定期収入がある方
    担保・保証人 不要
    返済方式 新残高スライドリボルビング返済
    返済期間・返済回数 最終借入日から最長12年3カ月/ 1回~147回
    遅延損害金 実質年率19.9%
    ※ただし、金利・契約枠は審査に基づき決定します。審査の結果によってはご希望に添えない場合がありますので、ご注意ください。

    よくある質問

    高校生や未成年でも運転免許ローンに申し込めますか?

    教習所と提携する信販会社のローンのなかには、高校3年生、17歳から申し込めるローンもあります。

    この場合、保護者の同意が必要になるため、保護者に相談したうえで利用しましょう。

    運転免許ローンは無職でも申し込めますか?

    ローンの利用条件には、「安定・継続した収入がある方」などが挙げられます。

    そのため、学生ではない無職の方で収入がない場合は、ローンの利用は難しい可能性があります。

    運転免許ローンは月々どれくらいの支払いですか?

    ローンの種類によって異なりますが、月々3,000円程度から申し込めるものもあります。

    月々の返済額を自分で決められる商品もあるため、自分の収入に応じた商品を選択しましょう。

    なお、月々の返済額が少ない場合、返済の負担は少なくなりますが、そのぶん利息がかさみ、支払総額が増える点には注意が必要です。

    免許合宿費用はローンで支払いができますか?

    教習所だけではなく、免許合宿もローンでの支払い(提携する信販会社のローン)に対応している場合があります。合宿免許のWEBサイトで、支払いに関する項目を確認してみてください。

    また、銀行の免許取得ローン、自動車ローンでお金を借り、免許合宿費用を一括で支払う方法もあります。

    銀行のマイカーローンでも免許取得費用を借りられますか?

    マイカーローン(自動車ローン)の商品によって異なり、対応している銀行もあります。

    まずは、銀行のWEBサイトで対応しているか確認してみてください。
    VIP LOAN CARD