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ブライダルローンとは?金利・審査項目・メリットデメリットを解説

※本コラムの内容は弊社の商品の広告の内容を含みます。

ブライダルローンとは?金利・審査項目・メリット・デメリットを解説

ブライダルローンでは、結婚式などの費用を借り入れることができます。商品によっては、婚約指輪や結婚指輪、結納にかかる費用など、幅広い資金の借り入れが可能です。

結婚式の規模によっては、数百万円の費用がかかることがあります。2人の特別な日をより素敵なものにするために、ブライダルローンを検討してみてもよいでしょう。

この記事でわかること
  1. ブライダルローンは銀行と信販会社の2種類があり、金利や資金使途が異なる
  2. 審査では雇用形態や収入などの属性情報と、返済履歴などの信用情報が確認される
  3. 銀行は金利およそ4.0〜7.0%、信販会社はおよそ6.5〜16.0%が目安
監修者からのコメント
小宮 崇之

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者) 他 小宮 崇之

ブライダルローンは「特別な日のための借り入れ」ですが、返済は結婚後の日常生活が始まっても続きます。借入前には返済シミュレーションを行い、月々の返済額は手取り収入から無理なく返済できる金額を設定し、資金計画を立てることが重要です。

目次

    ブライダルローンとは?

    ブライダルローンとは、結婚式・披露宴などの資金を借りられるローンです。「ウェディングローン」や「結婚式ローン」と呼ばれることもあります。

    結婚式の費用は前払いが主流であるため、ご祝儀を受け取る前に資金を用意する手段として、ブライダルローンが活用されます。

    ブライダルローンで借りたお金は結婚式や披露宴のほか、次のことにも利用できる場合があります。

    • 婚約にかかる費用
    • 結婚指輪・婚約指輪
    • 新婚旅行費用

    なお、金融機関によって資金使途が異なる可能性があるため、金融機関に確認が必要です。

    結婚式・披露宴にかかる費用の相場

    結納式や指輪にかかる費用の目安は、次のとおりです。

    婚約(結納式など) 50万円程度
    婚約指輪 30万〜50万円程度
    結婚指輪 30万〜50万円程度

    指輪は、ブランドなどによって金額が上下します。

    結婚式や披露宴は、ゲストの人数などさまざまな要素で費用が大きく変わるでしょう。結婚式にかかる合計金額は300万円ほどになることがあります。

    ここでは、結婚式の種類別の費用を見ていきましょう。

    キリスト教式 25万円程度
    神前式 15万円程度
    人前式 20万円程度

    ここで紹介するのは、挙式料のみの基本的な費用相場です。この費用に、新郎新婦の衣装、演出のための映像、料理・飲み物、ギフト、さまざまなオプション料などが上乗せされ、合計で300万円前後の費用になることがあります。

    ゲストの数を控えめにする、カジュアルな式にするといったことで、費用を抑えやすいでしょう。

    ブライダルローンの借り入れができる場所

    ブライダルローンは大きく分けて、「銀行などで利用できるローン」と「結婚式場の提携信販会社のローン」の2種類があります。それぞれに特徴があり、金利や資金使途などが異なります。

    どちらのブライダルローンが自分に合うかは、利用目的や融資までの時間、金利などで判断してみましょう。

    銀行のブライダルローン

    銀行のブライダルローン

    銀行のブライダルローンでは、利用者が直接ローンの申し込みを行います。借りたお金は、結婚式・披露宴のほか、結納にかかる費用、指輪の購入に利用できる場合があります。

    銀行のブライダルローンは、金利がおよそ4.0〜7.0%と比較的低いことが特徴です。金利は支払う利息に影響する要素であり、低いほうが返済の負担を軽減しやすくなります。

    金融機関によっては申し込みから融資まで1〜3週間かかるため、早めの申し込みが必要です。スマートフォンやパソコンから申し込みできるブライダルローンも多く、WEB完結の銀行もあります。銀行窓口へ行く時間を確保できない忙しい方にも使いやすいでしょう。

    結婚式場が提携する信販会社のブライダルローン

    結婚式場が提携する信販会社のブライダルローン

    結婚式場が提携する信販会社のブライダルローンは、結婚式場でローンの申し込みが可能です。銀行とは異なり、式場のプランナーからローンの説明を受けるため、費用の確認と借り入れの相談を同時に進められる点がメリットです。

    金利はおよそ6.5〜16.0%と銀行より高く、一括払いの場合は16.0%前後の金利になることがあります。

    結婚式場が提携する信販会社のブライダルローンで借りたお金は、その結婚式場での結婚式・披露宴でのみ使用できます。

    ブライダルローンの審査に通過後、借りたお金は信販会社から結婚式場へ直接振り込まれることが特徴です。

    ブライダルローンの金利

    ブライダルローンの金利は、金融機関によって異なります。なお、銀行よりも、信販会社のほうが金利が高い傾向があります。

    • 銀行:およそ4.0〜7.0%
    • 結婚式場と提携する信販会社:およそ6.5〜16.0%

    金利は利息に影響する要素のひとつです。少しでも返済の負担を軽減したい場合は、金利が低いブライダルローンを選択するほうがよいでしょう。

    ブライダルローンの返済シミュレーションは「ブライダルローンを利用すると利息・返済期間はいくら?返済シミュレーション」で解説しています。

    ブライダルローンではいくら借りられる?

    銀行のブライダルローンにおける借入可能額の相場は一般的に10万円〜500万円程度です。実際に借りられる金額は、申込者の返済能力によって決まるため、すべての人が銀行が設定する上限金額を借りられるわけではありません。

    なお、結婚式場が提携する信販会社のブライダルローンでは、結婚式場に支払う費用のみの借り入れとなります。

    ブライダルローンの審査で確認されること

    ブライダルローンの審査では、申込者の「属性情報」と「信用情報」が確認されます。

    審査内容

    審査で確認されるおもな項目は決まっていますが、審査基準は公表されておらず、金融機関によって異なります。

    属性情報

    属性情報とは、申込者の収入や勤務先、生活環境といった個人の情報です。おもに、次の項目が審査の対象になります。

    属性情報の例

    • 雇用形態(正社員、契約社員など)
    • 勤続年数
    • 収入 など

    信用情報

    信用情報とは、信用情報機関に記録されている、各種ローンやクレジットカードの利用履歴など客観的な個人の金融取引に関わる事実を登録した情報です。おもに、次の項目が審査の対象になります。

    信用情報の例

    • クレジットカードやローンの申込履歴
    • 支払いや返済の遅延履歴 など

    過去にクレジットカードの支払いやローンの返済に一定期間以上遅れた経験があるときは、審査に影響が出るかもしれません。

    監修者からのコメント
    小宮 崇之

    ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者) 他 小宮 崇之

    審査に不安がある場合は、申し込む前にクレジットカードやローンなどの支払いの遅延がないか、他社借入の件数や残高を確認しておきましょう。信用情報は自分でも開示請求できるため、気になる方は信用情報機関のWEBサイトで事前に確認することをおすすめします。

    ブライダルローンを利用するメリット

    ブライダルローンを利用して結婚式をするメリットには、次のようなものがあります。

    現金が足りなくても結婚式を挙げられる

    結婚式のための資金が不足していても、希望の結婚式場・演出・衣装を実現できることが、ブライダルローンを利用するメリットです。

    結婚式は費用の前払いが多く、ご祝儀を受け取る前に大きな出費が発生する問題を、ブライダルローンでカバーすることができます。

    結婚する2人が、結婚式でやりたいことを妥協しないことに加え、参列するゲストにも満足してもらうことにつながるでしょう。

    お金を残した状態で結婚式を挙げられる

    結婚式のための費用を全額自分たちの貯金を使って支払うことで、新生活(家具・家電・引越し)にかかる費用や、緊急時のための費用、新婚旅行の費用などに使えるお金が残らない場合があります。

    ブライダルローンで結婚式の費用を支払うことで、今ある資金を新生活の準備に充てられるでしょう。

    また、ご祝儀を受け取ったあと、ブライダルローンの残高を一括返済または繰り上げ返済することで、利息の負担を抑えやすくなります。

    借りたお金は結婚式以外にも利用できる場合がある

    銀行のブライダルローンの資金使途の対象は商品によって異なり、結婚指輪や新婚旅行の費用なども対象になる商品があります。

    結婚式以外の費用も借りたい方は、ブライダルローン申込前に「どこまでの費用が対象か」を金融機関に確認しておきましょう。資金使途が広いほど、1本のローンで結婚に関わるすべての費用をカバーできることがメリットです。

    ただし、ブライダルローンは計画的な利用が必要です。借入金額が高額になるほど、月々の返済額や利息が多くなるため、事前に返済シミュレーションを利用し、無理なく返済できるかを確認しておきましょう。

    ※シミュレーションの際は最も高い金利を入力するなど余裕を持った返済計画を立てましょう。

    ブライダルローンのデメリット

    次に、ブライダルローンのデメリットを見ていきましょう。

    便利なローンという商品ですが、デメリットや注意点も把握したうえで利用することが大切です。

    審査に時間がかかることがある

    銀行のブライダルローンの場合、審査から融資まで1〜3週間かかることがあります。挙式日がすでに決まっている状態で、ブライダルローンの審査結果が来ていない、審査に落ちてしまったというときは、あせってしまうかもしれません。

    結婚式場が設けた支払期日に間に合わないことを防ぐために、結婚式の2〜3カ月前には、どの銀行で申し込むかを計画し、早めに申し込みを行うようにしましょう。

    利息の支払いが必要になる

    ブライダルローンに限らず、ローンを利用すると借入金額に加えて利息を返済しなければなりません。

    返済期間が長い、借入金額が多いほど支払う利息が増えます。金銭的に余裕があるときは、返済期間を短く設定する、もしくは繰り上げ返済も検討してみましょう。

    ブライダルローンの支払総額は、返済シミュレーションを利用することでおおよその金額をイメージできます。申し込む前に、金融機関のWEBサイトにある返済シミュレーションで確認し、無理のない金額を借り入れるようにしましょう。

    月々の返済額、返済期間などの例は「ブライダルローンを利用すると利息・返済期間はいくら?返済シミュレーション」で紹介しています。

    住宅ローン・自動車ローンの審査に影響する可能性がある

    将来、住宅ローンや自動車ローンを利用する際、ブライダルローンの返済中で、「他社借入あり」として審査に影響する可能性があります。ローンの契約数に上限はありませんが、借入件数、借入金額によっては、影響を受けるかもしれません。

    今後、新生活にあたり、住宅ローンや自動車ローンなどの申し込みを検討している方は、このことを把握するとともに、「必要最低限の金額を借りる」「繰り上げ返済・一括返済を視野に入れる」ことも考えておきましょう。

    ブライダルローンを利用すると利息・返済期間はいくら?返済シミュレーション

    ここでは、50万円を借りたとき、200万円を借りたときの返済シミュレーションを紹介します。無理なく返済を続けるためには、ブライダルローンの申込前にシミュレーションを利用し、月々の返済額などを確認しておきましょう。

    ※シミュレーションの際は最も高い金利を入力するなど余裕を持った返済計画を立てましょう。

    50万円借りたときの返済シミュレーション

    金利7.0%で50万円を借り入れ、月々約2万円ずつ返済したときのシミュレーション結果は、次のとおりです。

    借入金額 50万円
    金利 7.0%
    返済期間 2年3カ月
    返済方式 元利均等返済
    月々の返済額 20,068円
    利息の金額 41,836円
    支払総額 541,836円
    ※シミュレーション結果は、返済方式によって数値が異なる場合があります。

    約2万円ずつ返済した場合、2年3カ月で完済となり、約41,000円の利息を支払うシミュレーション結果になりました。

    200万円借りたときの返済シミュレーション

    金利5.0%で200万円を借り入れ、月々約4万円ずつ返済したときのシミュレーション結果は、次のとおりです。

    借入金額 200万円
    金利 5.0%
    返済期間 4年9カ月
    返済方式 元利均等返済
    月々の返済額 39,491円
    利息の金額 250,987円
    支払総額 2,250,987円
    ※シミュレーション結果は、返済方式によって数値が異なる場合があります。

    約4万円ずつ返済した場合、4年9カ月で完済となり、約25万円の利息を支払うシミュレーション結果になりました。

    ローンは、借入金額が高額になるほど金利は低くなる傾向がありますが、月々の返済額は高額になります。

    ブライダルローンを利用する流れ

    ここでは、ブライダルローンを利用する流れを見ていきましょう。

    ブライダルローンを利用する流れ

    審査結果が出るまでの日数は、金融機関によって異なります。

    銀行のブライダルローンの場合、仮審査と本審査に分かれていることがあります。審査通過後、借入条件などを確認し契約を行い、その後融資を受けることができます。融資を受けたあとは、結婚式場に一括払いし、融資を受けた銀行に月々返済するといった流れです。

    結婚式場が提携する信販会社のブライダルローンの場合は、信販会社に月々の返済を行います。

    ブライダルローンの申し込みに必要なもの

    ブライダルローンの申し込みには、「本人確認書類」「収入証明書類」「資金使途確認書類」の3種類の提出が求められます。

    本人確認書類の例

    • 運転免許証
    • マイナンバーカード
    • パスポート(所持人記入欄があるもの)
    • 住民票
    • 在留カード・特別永住者証明書 など

    収入証明書類の例

    • 源泉徴収票
    • 給与明細書/賞与明細書
    • 課税証明書/特別徴収税額の決定通知書
    • 確定申告書 など

    資金使途確認書類の例

    • 見積書
    • 請求書
    • 予約確認書 など

    資金使途確認書類は支払先や金額、支払対象者、日付などの記載があり、結婚式に関する費用の支払いだとわかる書類を指します。また、融資実行後に領収書などの提出が求められる場合があります。

    ブライダルローンの選び方

    ブライダルローンの選び方として大切なポイントは、次の4つです。

    ブライダルローンの選び方

    支払総額や結婚式の準備にかかわるため、ブライダルローンの商品概要は十分に確認しておきましょう。

    金利が低い

    金利が低いほど支払う利息が少なくなり、家計への負担を軽減しやすくなります。ブライダルローンを比較する際は、最も高い金利を確認しましょう。

    結婚式場が提携する信販会社のブライダルローンよりも、銀行のブライダルローンのほうが金利が低い傾向があります。適用される金利は金融機関によって異なるため、WEBサイトなどで確認しておきましょう。

    申し込みから契約までWEB完結

    結婚式準備は、打ち合わせ・試着・招待状準備など多忙のため、来店不要のWEB完結は大きなメリットです。

    WEB完結のブライダルローンであれば、24時間いつでも申し込みや契約ができるため、平日は仕事が忙しく銀行への来店が難しい方にとって便利です。

    「WEB完結」「来店不要」と記載されたブライダルローンを探して申し込みをしてみましょう。

    繰り上げ返済の手数料が無料

    ご祝儀を受け取ったあと、ブライダルローンを繰り上げ返済することで、利息の負担を軽減しやすくなります。繰り上げ返済の手数料は金融機関により異なりますが、無料の場合もあれば5,000円程度かかる場合もあります。繰り上げ返済を検討している方は、無料の金融機関がおすすめです。

    手数料が有料の場合、繰り上げ返済をしても利息による負担軽減の恩恵を受けにくくなってしまいます。何度も繰り上げ返済をすると、手数料の負担が大きくなるため、できるだけ回数を減らす、または一括返済を行うのがおすすめです。繰り上げ返済の手数料がいくらかは、ブライダルローンの申込前に確認しておきましょう。

    審査にかかる時間が短い

    挙式日が迫っている場合、審査にかかる時間を優先して考えたほうがよいケースもあるでしょう。

    金融機関や審査状況によって異なりますが、ブライダルローンは申し込みから融資まで1〜3週間程度かかることがあります。結婚式場は、遅くとも結婚式の1週間前までに料金を支払わなければならないため、支払期日までに支払いが間に合うかを優先してブライダルローンを選択しましょう

    審査にかかる目安の時間は、金融機関のWEBサイトに記載がありますので、事前に確認しておきましょう。

    ブライダルローン以外でお金を借りる方法

    ブライダルローンの審査に落ちた場合や急ぎで資金が必要な場合の代替手段として、「カードローン」や「フリーローン」があります。

    ここではそれぞれのローンについて見ていきましょう。

    カードローン

    カードローンとは、金融機関がおもに個人向けに提供しており、借りたお金の資金使途が限定されないローンです。金利は1.5%〜18.0%程度と幅広く、借入可能額によって決定します。

    カードローンは、次のような場合に向いています。

    カードローンが向いている人

    • 少額の借り入れをしたい
    • 申し込みをして数日以内にはお金を借りたい
    • 結婚式以外の費用に使いたい

    カードローンは、借入可能額の範囲内であれば、回数を問わず借り入れできる点がメリットです。

    カードローンはブライダルローンと比較して金利が高いため、「結婚式などで足りなかった金額を補填する」などの使い方が向いています。

    フリーローン

    フリーローンとは、おもに銀行などが取り扱っている個人向けローンの一種で、借りたお金の資金使途が限定されないローンです。一度の契約につき1回のみの借り入れとなる点がカードローンと異なります。

    フリーローンの金利は1.5%〜14.0%程度で、カードローンより低くブライダルローンに近い金利で借りられる場合があります。そのため、まとまった金額の借り入れにも向いていることが特徴です。

    ギャンブル性があるケースを除き、資金使途が自由のため、結婚式に関する費用などの借り入れも可能です。

    新婚旅行や新生活の準備にはカードローンが便利

    結婚費用の不足分の借り入れや、ブライダルローンの対象外の家具・家電といった費用の借り入れにはカードローンが便利です。

    カードローンは、借入可能額の範囲内であれば回数を問わず借り入れができるため、必要に応じた利用が可能です。

    カードローンなら「VIPローンカード」がおすすめ

    ドコモ・ファイナンス「VIPローンカード」は、申し込みがWEB完結で審査は最短で60分、スマートフォンやパソコンから24時間365日申し込むことができます。入会金・年会費は無料で、借り入れをせず契約をしているだけなら費用はかかりません。

    何かと出費が多い新生活のスタートで、いざというときのための手段としてカードローンの利用も検討してみましょう。

    金利(実質年率) 1.5%〜18.0%
    契約枠 10万円〜800万円
    入会金・年会費 無料
    申込方法 WEB完結(24時間365日)
    審査時間 最短60分
    申込対象者 日本国内在住・20歳以上69歳以下・毎月定期収入がある方
    担保・保証人 不要
    返済方式 新残高スライドリボルビング返済
    返済期間・返済回数 最終借入日から最長12年3カ月/ 1回~147回
    遅延損害金 実質年率19.9%
    ※ただし、金利・契約枠は審査に基づき決定します。審査の結果によってはご希望に添えない場合がありますので、ご注意ください。

    よくある質問

    ブライダルローンの金利はいくらくらいですか?

    ブライダルローンの金利の目安は、次のとおりです。

    • 銀行のブライダルローン:およそ4.0%〜7.0%
    • 結婚式場と提携する信販会社のブライダルローン:およそ6.5%〜16.0%

    即日融資が可能なブライダルローンはありますか?

    ブライダルローンは、申し込みをしたその日に融資を受けることは難しい商品です。

    結婚式場と提携した信販会社のブライダルローンの場合、最短で申し込みをしたその日から翌日に、審査結果がわかる商品もあります。

    審査に通過できない、審査に時間を要することも考慮し、できるだけ早めにブライダルローンに申し込むようにしましょう。

    ブライダルローンの審査ではどのようなことが確認されますか?

    ブライダルローンでは、申込者の「属性情報」と「信用情報」が確認されます。

    審査項目については「ブライダルローンの審査で確認されること」で解説しています。

    結婚式のご祝儀でブライダルローンを繰り上げ返済することはできますか?

    繰り上げ返済や一括返済が可能なブライダルローンもあります。

    結婚式にかかった費用とご祝儀の金額次第では、ブライダルローンを一括返済できることもあるでしょう。

    繰り上げ返済には手数料がかかる場合があるため、金融機関のWEBサイトなどを確認してみてください。

    夫婦2人の名義でブライダルローンを契約することはできますか?

    ブライダルローンは、夫と妻どちらか1人が契約者になることが一般的です。

    「ブライダルローンはやめたほうがいい」といわれるのはなぜですか?

    やめたほうがいいといわれる理由としては、次のようなことが考えられます。

    • 利息の支払いが必要になる
    • 新婚生活が借り入れのある状態からスタートする
    • 今後利用するほかのローンに影響する可能性がある など
    結婚式やローンに対する価値観は人それぞれです。結婚式を挙げる2人がブライダルローンを利用することに納得をしており、計画的な返済をするよう考えているのであれば、一概に「やめたほうがよい」とはいえないでしょう。
    VIP LOAN CARD