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学生が利用できるカードローンとは?審査で確認されることも解説

※本コラムの内容は、弊社の商品の内容を説明するものではありません。

学生が利用できるカードローンとは?審査で確認されることも解説

カードローンとは、個人向けの融資商品です。カードローンのなかには学生や18歳・19歳の方が利用できるものもありますが、あまり多くはありません。そのため、学生の方がカードローンを利用する際は、何を確認すればよいのか、どのような商品を選択すればよいのかを事前に把握しておくことが大切です。

計画的にカードローンを利用し、プライベートや学生生活に役立てましょう。

この記事でわかること
  1. 学生がカードローンを利用するための条件
  2. 10万円を借りたときの返済シミュレーション
  3. 学生が知っておきたいカードローンの選び方
目次

    学生が利用できるカードローンもある

    カードローンには、大学生などの学生が利用できる商品があります。なかには、学生専用のローン商品である「学生ローン」を提供している金融機関もあります。

    カードローンは資金使途が限られておらず、借りたお金は生活費や趣味などに使えることが特徴です。

    学生ローンと一般的なカードローンの違い

    学生ローンと一般的なカードローンの違いは、次のとおりです。

    学生ローン 一般的なカードローン
    金融機関 中小規模の貸金業者が多い
    • 大規模、中小規模の貸金業者(消費者金融やクレジットカード会社など)
    • メガバンク、地方銀行、信用金庫など
    利用条件
    (年齢)
    18歳・19歳が申し込めるものもある
    (高校生を除く)
    20歳以上が申し込めるものが多い
    金利 一般的な消費者金融と比較してやや低め
    • 消費者金融:およそ3.0~18.0%
    • 銀行:およそ2.0~15%
    種類
    • カードローン
    • 目的別ローン
    カードローン

    学生向けのカードローンと一般的なカードローンでは、お金を借りる方法、返済する方法は同じですが、金利や年齢条件に違いがあります。

    学生向けのローン商品には「目的別ローン」と呼ばれる商品もあります。目的別ローンとは、留学や学費など特定の目的でお金を借りられる商品です。一度の契約で1回のみ借り入れができることが特徴です。

    カードローンは資金使途が自由であることに加え、借入可能額の範囲であれば回数を問わずお金を借りられるといった違いがあります。

    学生が利用できるカードローンの種類

    カードローンが利用できる金融機関には、消費者金融やクレジットカード会社などの「貸金業者」と「銀行」の2種類があります。どちらもお金を借りられる商品であることは同様ですが、商品の特徴に違いがあります。

    貸金業者 銀行
    利用条件
    (年齢)
    18歳・19歳が
    申し込めるものもある
    (高校生を除く)
    20歳以上から
    申し込めることがほとんど
    金利 およそ3.0~18.0% およそ2.0~15%
    借り入れまでの
    期間
    最短で即日融資も可能 最短で即日~1週間で融資

    銀行カードローンのなかには、借り入れのためにその銀行の口座を開設しなければならない商品もあります。新規で口座開設をする場合は、さらに日数がかかることもあります。

    自分の年齢などを考え、自分にあうカードローンを選択してみましょう。カードローンの選び方は「学生向けカードローンの選び方」で詳しく解説しています。

    学生が利用できるカードローンの条件

    学生向けのカードローン、それ以外のカードローンも含めて、学生が利用できる条件は次のとおりです。

    学生が利用できるカードローンの条件

    アルバイトで収入を得ている

    カードローンはどのような種類でも、申込者本人に収入がなければ基本的に申し込むことができません

    カードローンの商品概要の申込条件には「安定・継続した収入があること」などと記載されおり、長期的にアルバイトを続けていることが重視されます。

    単発バイトなどで収入を得ていても、月によって収入があったりなかったりする場合は、条件に当てはまらない可能性があります。

    申込条件の年齢を満たしている

    カードローンの申込条件のひとつに年齢制限があります。18歳以上から申し込めるものもあれば、20歳以上となっているものもあります。

    また、どのカードローンも共通ですが、アルバイトをしていても18歳未満はカードローンを利用することができません

    カードローンを申し込む前に、WEBサイトで「商品概要」や「申込条件」で年齢制限を確認しておきましょう。

    高校を卒業している

    学生が利用できるかどうかは、カードローンによって異なります。

    しかし、18歳になっており、アルバイトで収入を得ている場合でも、高校生はカードローンを利用できません。カードローンを申し込む場合、高校を卒業していることが前提条件です。

    学生がカードローンを利用するのは「やばい」「やめたほうがいい」といわれる理由とは

    「カードローンはやばい、やめたほうがいい」といわれる理由は、返済計画を立てず知識がないままお金を借りることで、返済できなくなってしまうといったことが考えられます。これは学生に限ったことではなく、カードローンをはじめとするどの借り入れを利用する人でも同様です。

    借り入れをすると、お金を借りた対価である「利息」を支払わなければならないため、借りたお金よりも返すお金が増えます。利息は、お金を借りている期間が長いほど、高額になるほど増えるため、何度もお金を借りていると利息が増え、使い方次第では負担が大きくなり返済できなくなるといった状況に陥ることが考えられます。

    このような理由から危険視されることもありますが、カードローンの仕組みを理解し、返済計画を立てれば、このような事態を防げるでしょう

    学生はカードローンでいくら借りられる?

    カードローンを使っていくら借りられるかは、金融機関が定めた上限を超えない範囲で、申込者ごとに審査で決定します。

    消費者金融などの貸金業者の場合は、貸金業法の「総量規制」によって借り入れの上限が定められています。

    総量規制とは
    総量規制とは、貸金業者に対して契約者の年収の3分の1を超える貸し付けを原則禁止する規制のこと。消費者の借り過ぎを防ぐために設けられている。

    例えば年収100万円の場合、借入可能額は最高で約33万円になります。そして総量規制は、複数社すべての合計借入額(※)が規制の対象となります。

    また、すべての方が年収の3分の1まで借りられるわけではなく、実際には審査によって借入可能額が決定します

    ※貸金業者各社において借入総額を計算する場合、自社分は「利用可能枠(限度額)」、他社分は「貸付残高」として算出します。

    学生がカードローンを利用するメリット

    学生がカードローンを利用するメリットには、次のようなものがあります。

    学生がカードローンを利用するメリット

    お金の使い道が自由である

    カードローンは資金使途が限定されていません。借りたお金は生活費のほか、趣味などに使うこともできます。

    また、複数の目的に使うこともできるため「15万円を借り入れて、10万円をレジャーに使い、5万円を自己投資に使う」といった利用も可能です。

    申し込んだその日にお金を借りられることがある

    消費者金融やクレジットカード会社といった貸金業者のカードローンのなかには、最短で即日融資に対応しているものもあります。

    ただし、あくまでも最短の場合であるため、申し込みをした時間帯や審査状況などによっては、審査結果の通知が翌日以降になる可能性を把握しておきましょう。支払期限などが迫っており、「審査の時間を短くしたい」というときは、余裕をもって申し込むことが大切です。

    借入可能額の範囲なら何度でも借りられる

    カードローンは、設定された借入可能額の範囲であれば、回数を問わず借り入れることができます。

    例えば30万円の借入可能額が設定されたカードローンの場合、10万円を借りて返済をすれば、30万円の借入可能額に戻ります。ほかにも、10万円を借りたあと、完済する前に追加で5万円を借りるということもできます。

    借入可能額を超えなければ、必要なときに必要な金額を借りられる利便性は、カードローンのメリットです。

    学生がカードローンを利用するデメリット

    カードローンのデメリットは、学生に限った内容ではありません。次のようなデメリットもあると把握したうえで申し込みましょう。 

    利息を支払わなければならない

    利息とは、お金を借りた対価として支払う費用です。

    カードローンでお金を借りると、借りたお金である「元金」に利息を上乗せして返済しなければならない点はデメリットといえるでしょう。

    少額の借り入れであれば、利息は月々数百円、数千円程度ですが、返済期間が長くなるほど金額が大きくなります。何度もお金を借りて返済期間が長期化したり、月々の返済額が低すぎたりすれば、そのぶん利息が増えていきます

    お金を借りたら利息を返済しなければならないことと、利息がいくらになるかを理解したうえでカードローンを利用しましょう。

    無計画に借りたときのリスクが大きい

    借入可能額の範囲であれば、回数を問わずお金を借りられるというメリットがある一方で、計画性がないままお金を借りると返済できなくなるといったリスクがあります。

    このリスクを抑えるためには、必要な金額のみを借り入れることが大切です。例えば、5万円が必要なときは5万円だけを借りるようにします。必要最低限のお金を借り、借りた5万円を返済するまで追加で借りることは控えるといったように計画を立てることで、リスクを軽減できるでしょう。

    借り入れをする前に、月々いくらの返済が必要かを計算し、無理なく返済できるかもあわせて確認します。

    お金がないときはすぐにお金を借りるのではなく、節約できることはないか、無駄遣いしていないかといったことも考えてみてください。

    カードローンを利用したときの返済シミュレーション

    ここでは、金利18.0%で10万円を借り、1年間で返済したときの返済シミュレーションを紹介します。

    借入金額 10万円
    金利 18.0%
    返済期間 1年
    返済方式 元利均等返済
    月々の返済額 9,167円
    利息 10,004円
    支払総額 110,004円
    ※シミュレーション結果は、返済方式によって数値が異なる場合があります。

    今回のシミュレーションでは、約1万円の利息となりました。

    カードローンの返済シミュレーションは、金融機関のWEBサイトなどに掲載されています。月々の返済額などをイメージしやすくなるため、申し込む前に確認してみましょう。

    ※シミュレーションの際は最も高い金利を入力するなど余裕を持った返済計画を立てましょう。

    カードローンの審査では何を確認される?

    カードローンの申込後には必ず審査があり、「信用情報」と「属性情報」が確認されます。

    審査内容

    審査によって、カードローンの利用可否や借入可能額が決定します。なお、金融機関はカードローンの審査基準を公表していないため、「収入がいくらあれば審査に通過するか」といったことは事前に判断できません。

    信用情報

    信用情報とは、信用情報機関に記録されている、各種ローンやクレジットカードの利用履歴など客観的な個人の金融取引に関わる事実を登録した情報です。

    信用情報の例

    • 他社での借入金額
    • 過去の借入状況
    • 申込履歴
    • 返済の延滞履歴 など

    属性情報

    属性情報とは、申込者の収入や勤務先などの個人の情報です。

    属性情報の例

    • 雇用形態(正社員、契約社員など)
    • 勤続年数
    • 収入 など

    カードローンの審査については、こちらの記事で詳しく解説しています。

    カードローンの申し込みから返済までの流れ

    カードローンの申し込みから返済までの流れは、次のとおりです。

    • カードローンに申し込む
    • 審査を受ける
    • 審査結果の通知・契約の案内を受ける
    • 融資・返済

    各手順を詳しく紹介します。

    1. カードローンに申し込む

    まずは、利用したいカードローンに申し込みます。カードローンの申し込みには各種書類が必要になるため、あらかじめ準備しておくことでスムーズに手続きできます。

    申し込みには個人に関する情報を入力します。誤りがあると審査に影響を与えるため、正しく入力しましょう

    2. 審査を受ける

    申込完了後、審査を受けます。最短で30分前後で審査結果がわかるものから、翌日、数日かかるものもあります。

    審査にかかる時間は金融機関や、審査状況によって異なります。

    3. 審査結果の通知・契約の案内を受ける

    審査結果はメールなどで通知されます。審査に通過し、契約をしたあとお金を借りることができます。金利などが記載された契約情報は十分確認しましょう。

    金融機関のアプリでは、次の返済日や返済額、借入残高を確認できます。お金を借りたあとは会員アプリを定期的に確認し、計画的な返済をしていきましょう。

    4. 融資・返済

    契約後、お金を借りられるようになります。

    お金を借りる方法としては、コンビニや金融機関のATMで引き出す方法のほか、自分の口座にお金を振り込んでもらうといったものです。

    返済は、月々の返済日に引き落としされるかたちで行われます。自動振替であるため、返済日の前日までに返済額以上の金額を口座に入金しておきましょう。

    カードローンの申し込みに必要なもの

    カードローンの申し込みには、本人確認書類と収入証明書類が必要です。

    書類は、スマートフォンで書類を撮影し、撮影した画像データを金融機関に送信する方法で提出します。文字が鮮明に見えているか、見えていない部分はないかを確認して提出しましょう。

    本人確認書類

    本人確認書類は、すべての申込者が提出する書類です。

    本人確認書類の例

    • 運転免許証
    • マイナンバーカード
    • パスポート(所持人記入欄があるもの)
    • 住民票
    • 在留カード・特別永住者証明書 など

    収入証明書類

    収入証明書類は、「1社で50万円を超える借り入れ」または「複数社で合計100万円を超える借り入れ」の際に提出が求められます。学生の場合、金融機関によってはこれらの条件に当てはまらない場合でも、収入証明書類の提出が求められることがあるため、準備しておくことがおすすめです。

    収入証明書類の例

    • 源泉徴収票
    • 給与明細書/賞与明細書
    • 課税証明書/特別徴収税額の決定通知書
    • 確定申告書 など

    学生の場合、アルバイト先でもらえる源泉徴収票や給与明細書などが提出しやすいでしょう。

    学生が知っておきたいカードローンに申し込むときのポイント

    初めてカードローンを利用する方は、申し込みの際に悩むポイントがあるかもしれません。悩みやすい3つのポイントを見ていきましょう。

    「収入・年収」の項目はどう書く?

    カードローンに申し込む際、自分の年収を記載する項目があります。

    年収とは、税金や社会保険料が引かれる前の金額です。給与明細の「総支給額」や「支払金額」という項目を参考にしてみましょう。直近1年間の月収を確認して合計することで、年収を確認できます。

    「勤め先」の項目はどう書く?

    学生の場合、「勤め先」にはアルバイトで働いている店舗の会社名、所在地、電話番号を記載します。

    コンビニや飲食店などのチェーン店では、フランチャイズ店舗の場合があります。この際、本社ではなく実際に自分が働いている店舗の情報を入力しましょう。

    在籍確認で学校やアルバイト先にお金を借りることがばれてしまう?

    在籍確認とは、申込者の申告した勤務先に在籍しているかを金融機関が確認する作業です。金融機関によっては、審査の際に勤務先に電話をして、実際に働いているかを確認します。勤務先への電話のため、学校への確認はありません。

    学生ローンの場合は、アルバイト先に電話をかけることは原則なしとしている金融機関が多いです。ただし、在籍確認の有無は金融機関や、審査状況によって異なります。

    学生がカードローンを利用するときの注意点

    カードローンを利用する際は、次のポイントに注意しましょう。なお、学生だけではなく、社会人になったあとカードローンを利用する場合も同様です。

    学生がカードローンを利用するときの注意点

    返済に遅れることによる影響を理解しておく

    返済に遅れることで、次の影響があります。

    • 遅延損害金が発生する
    • クレジットカードやほかのローンの審査に影響を与える可能性がある

    遅延損害金とは、契約どおりに借入金を返済できないことに対するペナルティです。遅延損害金は返済日の翌日から発生し、返済するまでの期間支払わなければなりません。返済できていない期間が長くなるほど、遅延損害金は増えてしまいます

    また、一定期間以上返済ができていない場合、クレジットカードやローンの審査に影響する可能性があります。今後、クレジットカードやローンを利用したいとき、審査に通過できないといったリスクがあるため、返済に遅れないようにしましょう。

    短期間で複数のカードローンに申し込まない

    「審査に通過できるか不安」などの理由から、短期間で複数のカードローンに申し込むことを検討している方もいるかもしれませんが、複数の申し込みはおすすめできません。

    短期間に複数のカードローンに申し込むことは、「お金に困っている」という印象を与え、審査に影響を与える可能性があるためです。

    金融機関は「信用情報機関」を通じて、申込者の他社カードローンの申し込みや借入残高などを把握することができます。

    信用情報機関とは
    消費者と金融機関の健全な信用取引を支えるために、加盟する金融機関から登録されるクレジットカードやローンに関する信用情報を扱う機関のこと

    なお金融機関は、借入希望者の同意を得たうえで信用情報を確認しています。

    2社以上のカードローンを利用するときはよく検討する

    複数のカードローンを利用することは可能ですが、そのぶん借入金額が増えます。また、月々の返済日も複数になり、返済管理が複雑になる可能性もあります。

    返済の負担が大きくなるため、2社以上のカードローンに申し込む際はよく検討しましょう。

    また、万が一返済が困難な状況になりそうなときは、早めに家族など信頼できる人に相談しましょう。

    学生向けカードローンの選び方

    カードローンを利用する際は、次の4つのポイントを確認してみましょう。

    学生の可否・年齢条件を確認する

    まずは、学生が利用できるか、年齢条件に自分は当てはまるかを確認しましょう。

    カードローンのなかには、アルバイトで収入を得ていても「学生不可」や「20歳以上」とする商品もあります。

    手続きの時間を短くしたい場合は「即日融資」に対応したものを選ぶ

    手続きにかかる時間を短くしたい方は、即日融資に対応したカードローンから選択するのがおすすめです。消費者金融やクレジットカード会社などの「貸金業者」に該当する金融機関のなかには、最短で即日融資に対応したカードローンもあります。

    審査時間の目安は、金融機関のWEBサイトに記載されていることもあります。

    最短であるため、実際には翌日以降に審査結果が通知される可能性があることを把握しておきましょう。

    できるだけ金利が低いものを選ぶ

    金利は、利息を決める要素のひとつです。借入金額や返済期間などが同じ場合、金利が低いカードローンのほうが、支払う利息は少なくなります。

    金利は、金融機関のWEBサイトに記載されています。金利を確認する際は、上限の数値に注目することが大切です。そのカードローンに設定された上限の金利を比較し、低いものを選択しましょう。

    借り入れを知られたくないときは郵送物なしを選ぶ

    カードローンによっては、お金を借りるために必要なカードや、契約書類が自宅に郵送されることがあります。

    家族などと同居しており、「利用していることを知られたくない」という方は、郵送物なしのカードローンを選択しましょう。督促状などの重要な書類を除き、原則として届かないためです。

    なお、郵送物があるカードローンでも、カードローンだとわかりにくいデザインの封筒を使用するなど、配慮されている場合があります。

    カードローン以外で学生がお金を借りる方法

    カードローン以外にも、学生がお金を借りる手段としては次のようなものがあります。

    • 教育ローン
    • 奨学金
    • クレジットカードのキャッシング など

    これらはいずれも審査があります。

    教育ローンや奨学金は、おもに学費の借り入れができるローンです。数十万円から数百万円のように高額な学費の支払いにはこちらが向いています。

    クレジットカードのキャッシングとは、クレジットカードを使ってお金を借りられる機能です。カードローンのように資金使途が限定されていないことが多いため、生活費などの支払いに向いています。

    クレジットカードのキャッシングについては、こちらの記事で解説しています。

    よくある質問

    学生でもカードローンを利用できますか?

    学生が利用できるカードローンもあります。

    学生が利用できるかどうかは、金融機関のWEBサイトにある商品概要や申込条件に記載されています。

    収入なしの学生でもカードローンを利用できますか?

    収入がない場合、学生かどうかにかかわらずカードローンに申し込むことができません。

    カードローンを利用する条件のひとつに「申込者本人に収入があること」などと記載されています。

    学生がカードローンを利用する場合、審査で何を確認されますか?

    カードローンの審査では「信用情報」と「属性情報」が確認されます。審査で確認される項目は、学生、社会人で違いはないでしょう。

    審査項目は「カードローンの審査では何を確認される?」で詳しく解説しています。

    学生がカードローンを利用する場合も在籍確認は行われますか?

    学生を主な対象とした学生ローンでは、原則として在籍確認を実施しないことが多いでしょう。

    なお、実際は金融機関によって異なります。

    学生が即日借り入れができるカードローンはありますか?

    消費者金融などの貸金業者のカードローンのなかには、即日借り入れができるカードローンもあります。金融機関のWEBサイトには、審査にかかる時間、最短融資の目安の時間が記載されていることもあるため、確認してみましょう。

    なお、あくまでも「最短で融資できる場合」のため、申し込みをした時間や審査状況によっては、融資が翌日以降になる可能性があります。
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